四半期報告書-第31期第1四半期(平成26年9月1日-平成26年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府及び日銀による経済政策等の効果により、企業業績は緩やかな回復基調であるものの、消費税率引き上げに伴う個人消費の落ち込みや、海外経済の減速などにより、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような経済環境のもと、半導体・液晶関連事業(当社等)におきましては、スマートフォンやタブレット端末の需要好調に伴い、タッチパネルディスプレイ向けの成膜装置メーカーの設備投資は引き続き堅調に推移いたしました。
また、マックス・プランク研究所(ドイツ)と共同で行ってきた大気圧プラズマによる感染性疾患等の臨床試験の結果を受け、プラズマ照射装置(マイクロプラスター)がCE医療機器として認定されました。
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、引き続き研究機関における加速器用電源及び粒子線がん治療装置用電源の受注獲得に向け、営業活動を行ってまいりました。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,292,974千円(前年同期比43.4%増加)、営業利益は119,516千円(前年同期比296.6%増加)、経常利益は199,137千円(前年同期比300.1%増加)、四半期純利益は134,591千円(前年同期比319.1%増加)となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、次のとおりであります。
単位:千円
セグメントの業績は、次のとおりであります。
半導体・液晶関連事業(当社等)におきましては、タッチパネルディスプレイ成膜装置メーカー向け電源の出荷が堅調に推移し、売上高は1,054,754千円(前年同期比61.9%増加)、営業利益は140,892千円(前年同期比2,018.7%増加)となりました。
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、研究機関向けの加速器用電源及び粒子線がん治療装置向けの電源出荷に伴い売上高は238,219千円(前年同期比4.7%減少)、新本社工場への移転費用等により、営業損失20,470千円(前年同期は営業利益22,846千円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
単位:千円
(注)1.売上高は、各セグメントの外部顧客に対する売上高を表しております。
2.営業利益は、各セグメントの営業利益又は営業損失(△)を表しております。
(注)文中表記について
(当社等)
当社、Adtec Technology,Inc.、Adtec Europe Limited、Phuc Son Technology Co.,Ltd. 、Hana Technology Co.,Ltd. 及び愛笛科技有限公司を表しております。
(IDX)
株式会社IDXを表しております。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は6,752,536千円であり、前連結会計年度末と比較して620,057千円増加しております。
これは、受取手形及び売掛金の増加(236,309千円)、仕掛品の増加(241,706千円)等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は4,039,045千円であり、前連結会計年度末と比較して434,237千円増加しております。
これは、短期借入金の増加(400,000千円)等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は2,713,491千円であり、前連結会計年度末と比較して185,819千円増加しております。
これは、利益剰余金の増加(126,007千円)等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、73,284千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府及び日銀による経済政策等の効果により、企業業績は緩やかな回復基調であるものの、消費税率引き上げに伴う個人消費の落ち込みや、海外経済の減速などにより、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような経済環境のもと、半導体・液晶関連事業(当社等)におきましては、スマートフォンやタブレット端末の需要好調に伴い、タッチパネルディスプレイ向けの成膜装置メーカーの設備投資は引き続き堅調に推移いたしました。
また、マックス・プランク研究所(ドイツ)と共同で行ってきた大気圧プラズマによる感染性疾患等の臨床試験の結果を受け、プラズマ照射装置(マイクロプラスター)がCE医療機器として認定されました。
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、引き続き研究機関における加速器用電源及び粒子線がん治療装置用電源の受注獲得に向け、営業活動を行ってまいりました。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,292,974千円(前年同期比43.4%増加)、営業利益は119,516千円(前年同期比296.6%増加)、経常利益は199,137千円(前年同期比300.1%増加)、四半期純利益は134,591千円(前年同期比319.1%増加)となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、次のとおりであります。
単位:千円
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間 (自 平成25年9月1日 至 平成25年11月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年9月1日 至 平成26年11月30日) |
| 売上高 | 901,419 | 1,292,974 |
| 売上総利益 | 335,446 | 455,887 |
| 営業利益 | 30,135 | 119,516 |
| 経常利益 | 49,768 | 199,137 |
| 四半期純利益 | 32,115 | 134,591 |
セグメントの業績は、次のとおりであります。
半導体・液晶関連事業(当社等)におきましては、タッチパネルディスプレイ成膜装置メーカー向け電源の出荷が堅調に推移し、売上高は1,054,754千円(前年同期比61.9%増加)、営業利益は140,892千円(前年同期比2,018.7%増加)となりました。
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、研究機関向けの加速器用電源及び粒子線がん治療装置向けの電源出荷に伴い売上高は238,219千円(前年同期比4.7%減少)、新本社工場への移転費用等により、営業損失20,470千円(前年同期は営業利益22,846千円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
単位:千円
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間 (自 平成25年9月1日 至 平成25年11月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年9月1日 至 平成26年11月30日) | ||
| 売上高 | 営業利益 | 売上高 | 営業利益 | |
| 半導体・液晶関連事業(当社等) | 651,412 | 6,650 | 1,054,754 | 140,892 |
| 研究機関・大学関連事業(IDX) | 250,007 | 22,846 | 238,219 | △20,470 |
| 合計 | 901,419 | 29,496 | 1,292,974 | 120,421 |
(注)1.売上高は、各セグメントの外部顧客に対する売上高を表しております。
2.営業利益は、各セグメントの営業利益又は営業損失(△)を表しております。
(注)文中表記について
(当社等)
当社、Adtec Technology,Inc.、Adtec Europe Limited、Phuc Son Technology Co.,Ltd. 、Hana Technology Co.,Ltd. 及び愛笛科技有限公司を表しております。
(IDX)
株式会社IDXを表しております。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は6,752,536千円であり、前連結会計年度末と比較して620,057千円増加しております。
これは、受取手形及び売掛金の増加(236,309千円)、仕掛品の増加(241,706千円)等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は4,039,045千円であり、前連結会計年度末と比較して434,237千円増加しております。
これは、短期借入金の増加(400,000千円)等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は2,713,491千円であり、前連結会計年度末と比較して185,819千円増加しております。
これは、利益剰余金の増加(126,007千円)等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、73,284千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。