四半期報告書-第34期第2四半期(平成29年12月1日-平成30年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や個人消費の改善により緩やかな回復基調で推移いたしました。
世界経済におきましては、米国や欧州の経済は堅調に推移いたしましたが、政治経済情勢の不安定さや地政学リスク等への懸念から、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような経済環境のもと、半導体・液晶関連事業(当社等)におきましては、スマートフォン等の成膜装置メーカー、フラッシュメモリーの増産及びIoT機器の普及など半導体製造装置メーカーの設備投資が好調に推移いたしました。
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、官公庁における新規案件が減少する中、シリコンウエハの生産能力増強の投資計画が発表され、受注獲得に注力いたしました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高4,286,299千円(前年同期比31.4%増加)、営業利益912,276千円(前年同期比51.0%増加)、経常利益932,592千円(前年同期比48.8%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益655,882千円(前年同期比34.9%増加)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
半導体・液晶関連事業(当社等)におきましては、売上高3,793,158千円(前年同期比30.5%増加)、営業利益896,633千円(前年同期比34.0%増加)となりました。
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、売上高493,140千円(前年同期比38.6%増加)、営業利益15,933千円(前年同期は営業損失64,546千円)となりました。
当第2四半期連結累計期間の業績は、次のとおりであります。
単位:千円
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
単位:千円
(注)1.売上高は、各セグメントの外部顧客に対する売上高を表しております。
2.営業利益は、各セグメントの営業利益又は営業損失(△)を表しております。
(注)文中表記について
(当社等)
当社、Adtec Technology,Inc. 、Adtec Europe Limited、Phuc Son Technology Co.,Ltd. 、Hana Technology Co.,Ltd. 、愛笛科技有限公司及び蘇州啐啄電子有限公司を表しております。
(IDX)
株式会社IDXを表しております。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は8,246,356千円であり、前連結会計年度末と比較して493,116千円増加しております。
これは、受取手形及び売掛金の増加(409,748千円)、製品の減少(109,117千円)、仕掛品の増加(241,554千円)等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は3,664,575千円であり、前連結会計年度末と比較して98,211千円減少しております。
これは、買掛金の増加(178,130千円)、未払法人税等の減少(79,160千円)、長期借入金の減少(171,900千円)等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は4,581,780千円であり、前連結会計年度末と比較して591,328千円増加しております。
これは、利益剰余金の増加(621,546千円)等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して78,424千円減少し、当第2四半期連結会計期間末は1,781,325千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は96,815千円(前年同期は102,355千円の獲得)となりました。
これは、税金等調整前四半期純利益910,035千円及び減価償却費73,356千円等の資金増加要因、売上債権の増加額409,416千円及びたな卸資産の増加額343,409千円等の資金減少要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は122,703千円(前年同期は54,000千円の使用)となりました。
これは、有形固定資産の取得による支出22,832千円等の資金減少要因、有形固定資産の売却による収入163,398千円等の資金増加要因によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は289,656千円(前年同期は128,215千円の獲得)となりました。
これは、長期借入金の返済による支出224,952千円及び配当金の支払いによる支出34,064千円等の資金減少要因によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、197,629千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や個人消費の改善により緩やかな回復基調で推移いたしました。
世界経済におきましては、米国や欧州の経済は堅調に推移いたしましたが、政治経済情勢の不安定さや地政学リスク等への懸念から、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような経済環境のもと、半導体・液晶関連事業(当社等)におきましては、スマートフォン等の成膜装置メーカー、フラッシュメモリーの増産及びIoT機器の普及など半導体製造装置メーカーの設備投資が好調に推移いたしました。
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、官公庁における新規案件が減少する中、シリコンウエハの生産能力増強の投資計画が発表され、受注獲得に注力いたしました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高4,286,299千円(前年同期比31.4%増加)、営業利益912,276千円(前年同期比51.0%増加)、経常利益932,592千円(前年同期比48.8%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益655,882千円(前年同期比34.9%増加)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
半導体・液晶関連事業(当社等)におきましては、売上高3,793,158千円(前年同期比30.5%増加)、営業利益896,633千円(前年同期比34.0%増加)となりました。
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、売上高493,140千円(前年同期比38.6%増加)、営業利益15,933千円(前年同期は営業損失64,546千円)となりました。
当第2四半期連結累計期間の業績は、次のとおりであります。
単位:千円
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年9月1日 至 平成30年2月28日) |
| 売上高 | 3,261,497 | 4,286,299 |
| 売上総利益 | 1,364,292 | 1,781,934 |
| 営業利益 | 604,068 | 912,276 |
| 経常利益 | 626,710 | 932,592 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 486,147 | 655,882 |
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
単位:千円
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年9月1日 至 平成30年2月28日) | ||
| 売上高 | 営業利益 | 売上高 | 営業利益 | |
| 半導体・液晶関連事業(当社等) | 2,905,718 | 668,917 | 3,793,158 | 896,633 |
| 研究機関・大学関連事業(IDX) | 355,779 | △64,546 | 493,140 | 15,933 |
| 合計 | 3,261,497 | 604,371 | 4,286,299 | 912,567 |
(注)1.売上高は、各セグメントの外部顧客に対する売上高を表しております。
2.営業利益は、各セグメントの営業利益又は営業損失(△)を表しております。
(注)文中表記について
(当社等)
当社、Adtec Technology,Inc. 、Adtec Europe Limited、Phuc Son Technology Co.,Ltd. 、Hana Technology Co.,Ltd. 、愛笛科技有限公司及び蘇州啐啄電子有限公司を表しております。
(IDX)
株式会社IDXを表しております。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は8,246,356千円であり、前連結会計年度末と比較して493,116千円増加しております。
これは、受取手形及び売掛金の増加(409,748千円)、製品の減少(109,117千円)、仕掛品の増加(241,554千円)等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は3,664,575千円であり、前連結会計年度末と比較して98,211千円減少しております。
これは、買掛金の増加(178,130千円)、未払法人税等の減少(79,160千円)、長期借入金の減少(171,900千円)等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は4,581,780千円であり、前連結会計年度末と比較して591,328千円増加しております。
これは、利益剰余金の増加(621,546千円)等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して78,424千円減少し、当第2四半期連結会計期間末は1,781,325千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は96,815千円(前年同期は102,355千円の獲得)となりました。
これは、税金等調整前四半期純利益910,035千円及び減価償却費73,356千円等の資金増加要因、売上債権の増加額409,416千円及びたな卸資産の増加額343,409千円等の資金減少要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は122,703千円(前年同期は54,000千円の使用)となりました。
これは、有形固定資産の取得による支出22,832千円等の資金減少要因、有形固定資産の売却による収入163,398千円等の資金増加要因によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は289,656千円(前年同期は128,215千円の獲得)となりました。
これは、長期借入金の返済による支出224,952千円及び配当金の支払いによる支出34,064千円等の資金減少要因によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、197,629千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。