四半期報告書-第33期第2四半期(平成28年12月1日-平成29年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安による輸出企業の収益改善や設備投資・個人消費の持ち直しなど緩やかな回復基調で推移いたしました。
世界経済におきましては、米国・欧州の企業収益や個人消費が堅調に推移し、緩やかな回復が続く見通しであるものの、米国トランプ政権の動向及び欧州各国の選挙など、先行きの不透明感が残りました。
このような経済環境のもと、半導体・液晶関連事業(当社等)におきましては、スマートフォン等のディスプレイ向け成膜装置メーカー、3次元NANDフラッシュメモリー需要等による半導体製造装置の投資が好調に推移いたしました。
また、ステリプラスは、これまでの営業活動の結果、ドイツの医療機関から受注し出荷することができました。引き続き、展示会への出展等を行い新たな受注獲得を目指して営業活動を展開してまいります。
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、新市場開拓としてバラスト水処理装置用電源の製品開発に注力いたしました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,261,497千円(前年同期比23.8%増加)、営業利益604,068千円(前年同期比490.5%増加)、経常利益626,710千円(前年同期は経常利益52,306千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益486,147千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益36,631千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
半導体・液晶関連事業(当社等)におきましては、売上高2,905,718千円(前年同期比31.3%増加)、営業利益668,917千円(前年同期比242.9%増加)となりました。
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、売上高355,779千円(前年同期比15.9%減少)、営業損失64,546千円(前年同期は営業損失92,643千円)となりました。
当第2四半期連結累計期間の業績は、次のとおりであります。
単位:千円
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
単位:千円
(注)1.売上高は、各セグメントの外部顧客に対する売上高を表しております。
2.営業利益は、各セグメントの営業利益又は営業損失(△)を表しております。
(注)文中表記について
(当社等)
当社、Adtec Technology,Inc. 、Adtec Europe Limited、Phuc Son Technology Co.,Ltd. 、Hana Technology Co.,Ltd. 、愛笛科技有限公司及び蘇州啐啄電子有限公司を表しております。
(IDX)
株式会社IDXを表しております。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は7,261,204千円であり、前連結会計年度末と比較して866,869千円増加しております。
これは、現金及び預金の増加(235,210千円)、原材料及び貯蔵品の増加(246,164千円)等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は3,859,754千円であり、前連結会計年度末と比較して348,764千円増加しております。
これは、短期借入金の増加(345,000千円)、長期借入金の減少(177,492千円)等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は3,401,449千円であり、前連結会計年度末と比較して518,105千円増加しております。
これは、利益剰余金の増加(468,979千円)等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して230,410千円増加し、当第2四半期連結会計期間末は1,520,193千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は102,355千円(前年同期は133,184千円の獲得)となりました。
これは、税金等調整前四半期純利益616,787千円及び減価償却費71,807千円等の資金増加要因、売上債権の増加額149,460千円及びたな卸資産の増加額316,551千円等の資金減少要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は54,000千円(前年同期は44,320千円の使用)となりました。
これは、有形固定資産の取得による支出47,944千円等の資金減少要因によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は128,215千円(前年同期は296,559千円の獲得)となりました。
これは、短期借入金の純増加額345,000千円の資金増加要因、長期借入金の返済による支出189,188千円等の資金減少要因によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、186,785千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安による輸出企業の収益改善や設備投資・個人消費の持ち直しなど緩やかな回復基調で推移いたしました。
世界経済におきましては、米国・欧州の企業収益や個人消費が堅調に推移し、緩やかな回復が続く見通しであるものの、米国トランプ政権の動向及び欧州各国の選挙など、先行きの不透明感が残りました。
このような経済環境のもと、半導体・液晶関連事業(当社等)におきましては、スマートフォン等のディスプレイ向け成膜装置メーカー、3次元NANDフラッシュメモリー需要等による半導体製造装置の投資が好調に推移いたしました。
また、ステリプラスは、これまでの営業活動の結果、ドイツの医療機関から受注し出荷することができました。引き続き、展示会への出展等を行い新たな受注獲得を目指して営業活動を展開してまいります。
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、新市場開拓としてバラスト水処理装置用電源の製品開発に注力いたしました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,261,497千円(前年同期比23.8%増加)、営業利益604,068千円(前年同期比490.5%増加)、経常利益626,710千円(前年同期は経常利益52,306千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益486,147千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益36,631千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
半導体・液晶関連事業(当社等)におきましては、売上高2,905,718千円(前年同期比31.3%増加)、営業利益668,917千円(前年同期比242.9%増加)となりました。
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、売上高355,779千円(前年同期比15.9%減少)、営業損失64,546千円(前年同期は営業損失92,643千円)となりました。
当第2四半期連結累計期間の業績は、次のとおりであります。
単位:千円
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年9月1日 至 平成28年2月29日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日) |
| 売上高 | 2,635,538 | 3,261,497 |
| 売上総利益 | 899,948 | 1,364,292 |
| 営業利益 | 102,301 | 604,068 |
| 経常利益 | 52,306 | 626,710 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 36,631 | 486,147 |
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
単位:千円
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年9月1日 至 平成28年2月29日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日) | ||
| 売上高 | 営業利益 | 売上高 | 営業利益 | |
| 半導体・液晶関連事業(当社等) | 2,212,554 | 195,098 | 2,905,718 | 668,917 |
| 研究機関・大学関連事業(IDX) | 422,984 | △92,643 | 355,779 | △64,546 |
| 合計 | 2,635,538 | 102,454 | 3,261,497 | 604,371 |
(注)1.売上高は、各セグメントの外部顧客に対する売上高を表しております。
2.営業利益は、各セグメントの営業利益又は営業損失(△)を表しております。
(注)文中表記について
(当社等)
当社、Adtec Technology,Inc. 、Adtec Europe Limited、Phuc Son Technology Co.,Ltd. 、Hana Technology Co.,Ltd. 、愛笛科技有限公司及び蘇州啐啄電子有限公司を表しております。
(IDX)
株式会社IDXを表しております。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は7,261,204千円であり、前連結会計年度末と比較して866,869千円増加しております。
これは、現金及び預金の増加(235,210千円)、原材料及び貯蔵品の増加(246,164千円)等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は3,859,754千円であり、前連結会計年度末と比較して348,764千円増加しております。
これは、短期借入金の増加(345,000千円)、長期借入金の減少(177,492千円)等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は3,401,449千円であり、前連結会計年度末と比較して518,105千円増加しております。
これは、利益剰余金の増加(468,979千円)等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して230,410千円増加し、当第2四半期連結会計期間末は1,520,193千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は102,355千円(前年同期は133,184千円の獲得)となりました。
これは、税金等調整前四半期純利益616,787千円及び減価償却費71,807千円等の資金増加要因、売上債権の増加額149,460千円及びたな卸資産の増加額316,551千円等の資金減少要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は54,000千円(前年同期は44,320千円の使用)となりました。
これは、有形固定資産の取得による支出47,944千円等の資金減少要因によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は128,215千円(前年同期は296,559千円の獲得)となりました。
これは、短期借入金の純増加額345,000千円の資金増加要因、長期借入金の返済による支出189,188千円等の資金減少要因によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、186,785千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。