- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「水晶製品事業」はATカット水晶振動子、音叉型水晶振動子及び水晶発振器を生産しております。「その他の電子部品事業」は、炭素皮膜固定抵抗器、不燃性炭素皮膜固定抵抗器等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
2021/06/30 11:32- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2021/06/30 11:32- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/30 11:32 - #4 事業等のリスク
(7)為替レートの変動による影響について
当社グループの製品は国内で生産される割合が多く、そのほとんどが円建て決済になっております。また、販売においても円建て決済が多いことから、比較的為替変動に対するリスクは高くはないものの、海外連結子会社の現地通貨建ての業績は各決算日現在のレートを用いて円換算され、連結損益計算書及び連結貸借対照表に計上されており、業績、資産・負債は為替レートの変動に左右されるため、為替水準の中・長期的な変動により当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
(8)原材料等の供給について
2021/06/30 11:32- #5 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2021/06/30 11:32- #6 固定資産売却損の注記(連結)
※3 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
2021/06/30 11:32- #7 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
2021/06/30 11:32- #8 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定
資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 0 |
| リース資産 | - | 0 |
| 計 | 185 | 3,601 |
2021/06/30 11:32- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。2021/06/30 11:32 - #10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 6,782,805 | 7,903,352 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 6,782,805 | 7,903,352 |
(単位:千円)
2021/06/30 11:32- #11 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産
2021/06/30 11:32- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:千円)
2021/06/30 11:32- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/30 11:32- #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/06/30 11:32- #15 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※6 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2021/06/30 11:32- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 3,358千円 | 10,216千円 |
| 繰延税金負債合計 | - | △2,059 |
| 繰延税金資産の純額 | 73,822 | 149,567 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因と
2021/06/30 11:32- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払事業税 | 2,843千円 | 6,668千円 |
| 繰延税金負債合計 | △36 | △2,094 |
| 繰延税金資産(負債:△)の純額 | 98,310 | 215,719 |
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、繰延税金
資産を計上していなかった税務上の繰越欠損金が一部期
2021/06/30 11:32- #18 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、小型音叉型水晶振動子の市場は引き続き拡大していくものと思われます。設備投資等については顧客の受注状況や市場動向を見極めながら柔軟に対応してまいります。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況は先行き不透明でありますが、社員の安全・安心を最優先に確保したうえで、顧客への供給責任と社会的責任を果たすべく、旺盛な需要に応え、安定的な供給に努めていきます。
創出されたキャッシュについては現状では健全な財務体質の構築を前提に、資産効率の高い分野へ重点配分いたします。また当事業年度には5期ぶりとなる配当を実施することができました。今後も安定的な配当を行うことを経営の最重要課題の一つとしてまいります。
また、グローバル企業として果たすべき社会的責任を明確にするために、SDGs達成に向けて貢献できる目標について今後検討していきます。
2021/06/30 11:32- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前受金の減少や有形固定資産の取得による支出、長期借入金の返済による支出等の要因により一部相殺されたものの、税金等調整前当期純利益や減価償却費、長期借入れによる収入等により前連結会計年度に比べ50,437千円増加し、当連結会計年度末には1,135,382千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
2021/06/30 11:32- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2021/06/30 11:32- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度末(2020年3月31日)
2021/06/30 11:32- #22 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社では、顧客から提示された受注情報等入手可能な客観性のある外部情報も使用して繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りを行っております。当事業年度の会計上の見積りにおける新型コロナウイルス感染症の影響については、感染症の収束までには翌事業年度末までの期間を要すると仮定していますが、感染症発生後、現在までの生産実績、販売実績、受注状況等から影響は軽微であると判断しております。
2021/06/30 11:32- #23 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社及び連結子会社は、顧客から提示された受注情報等入手可能な客観性のある外部情報も使用して繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りを行っております。当連結会計年度の会計上の見積りにおける新型コロナウイルス感染症の影響については、感染症の収束までには翌連結会計年度末までの期間を要すると仮定していますが、感染症発生後、現在までの生産実績、販売実績、受注状況等から影響は軽微であると判断しております。
2021/06/30 11:32- #24 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 積立型制度の退職給付債務 | 525,229千円 | 559,551千円 |
| 年金資産 | △258,416 | △270,612 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 266,812 | 288,938 |
|
| 退職給付に係る負債 | 266,812 | 288,938 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 266,812 | 288,938 |
(3)退職給付費用
2021/06/30 11:32- #25 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
示対象として識別された項目名:繰延税金資産
2.当事業年度の財務諸表に計上した金額:149,567千円
2021/06/30 11:32- #26 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
示対象として識別された項目名:繰延税金資産
2.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額:215,754千円
2021/06/30 11:32- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)製品
2021/06/30 11:32- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度 (2020年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (3) 投資有価証券 | 38,993 | 38,993 | - |
| 資産計 | 2,760,859 | 2,760,859 | - |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 306,045 | 306,045 | - |
当連結会計年度 (2021年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (3) 投資有価証券 | 60,440 | 60,440 | - |
| 資産計 | 3,045,068 | 3,045,068 | - |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 312,783 | 312,783 | - |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
2021/06/30 11:32- #29 関係会社に関する資産・負債の注記
※2 関係会社に対する主な資産・負債
区分掲記した以外で各科目に含まれているものは次のとおりです。
2021/06/30 11:32- #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
| 1株当たり純資産額 | 125.20円 | | 1株当たり当期純利益金額 | 11.88 | |
| | 1株当たり純資産額 | 215.80円 | | 1株当たり当期純利益金額 | 75.63 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 75.62 | | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | |
|
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | |
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであ ります。
2021/06/30 11:32