- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/29 10:57- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2022/06/29 10:57- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/29 10:57 - #4 事業等のリスク
(7)為替レートの変動による影響について
当社グループの製品は国内で生産される割合が多く、そのほとんどが円建て決済になっております。また、販売においても円建て決済が多いことから、比較的為替変動に対するリスクは高くはないものの、海外連結子会社の現地通貨建ての業績は各決算日現在のレートを用いて円換算され、連結損益計算書及び連結貸借対照表に計上されており、業績、資産・負債は為替レートの変動に左右されるため、為替水準の中・長期的な変動により当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
(8)原材料等の供給について
2022/06/29 10:57- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、売掛金は7,536千円減少し、商品及び製品は4,868千円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は100千円減少し、売上原価は1,292千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,393千円減少し、法人税等調整額は383千円減少し、当期純利益は1,776千円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は891千円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ0.31円、0.21円及び0.21円減少しております。
2022/06/29 10:57- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、受取手形及び売掛金は7,536千円減少し、商品及び製品は4,713千円、繰延税金資産は51千円それぞれ増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は100千円減少し、売上原価は881千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ981千円減少し、法人税等調整額は533千円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は1,514千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は981千円減少し、売上債権の増減額は100千円、棚卸資産の増減額は881千円それぞれ増加しております。
2022/06/29 10:57- #7 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2022/06/29 10:57- #8 固定資産売却損の注記(連結)
※3 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
2022/06/29 10:57- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
2022/06/29 10:57- #10 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定
資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 634 |
| リース資産 | 0 | - |
| 計 | 3,601 | 3,496 |
2022/06/29 10:57- #11 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産
2022/06/29 10:57- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:千円)
2022/06/29 10:57- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/29 10:57- #14 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※6 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2022/06/29 10:57- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 10,216千円 | 24,882千円 |
| 繰延税金負債合計 | △2,059 | △2,666 |
| 繰延税金資産の純額 | 149,567 | 103,320 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因と
2022/06/29 10:57- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払事業税 | 6,668千円 | 13,317千円 |
| 繰延税金負債合計 | △2,094 | △2,862 |
| 繰延税金資産(負債:△)の純額 | 215,719 | 301,730 |
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少であります。
2022/06/29 10:57- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、売上債権の増加や有形固定資産の取得による支出、長期借入金の返済による支出等の要因により一部相殺されたものの、税金等調整前当期純利益や減価償却費、長期借入れによる収入、新株予約権の行使による株式の発行による収入等により前連結会計年度に比べ172,209千円増加し、当連結会計年度末には1,307,592千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
2022/06/29 10:57- #18 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「その他」に計上しておりました「短期貸付金」は、総資産の100分の1を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」797千円は、「流動資産」の「短期貸付金」246千円、「その他」550千円として組替えております。
2022/06/29 10:57- #19 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2022/06/29 10:57- #20 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度末(2021年3月31日)
2022/06/29 10:57- #21 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社では、顧客から提示された受注情報等入手可能な客観性のある外部情報も使用して繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りを行っております。当事業年度の会計上の見積りにおける新型コロナウイルス感染症の影響については、感染症の収束までには翌事業年度末までの期間を要すると仮定していますが、感染症発生後、現在までの生産実績、販売実績、受注状況等から影響は軽微であると判断しております。
2022/06/29 10:57- #22 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社及び連結子会社は、顧客から提示された受注情報等入手可能な客観性のある外部情報も使用して繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りを行っております。当連結会計年度の会計上の見積りにおける新型コロナウイルス感染症の影響については、感染症の収束までには翌連結会計年度末までの期間を要すると仮定していますが、感染症発生後、現在までの生産実績、販売実績、受注状況等から影響は軽微であると判断しております。
2022/06/29 10:57- #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 積立型制度の退職給付債務 | 559,551千円 | 520,059千円 |
| 年金資産 | △270,612 | △231,895 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 288,938 | 288,164 |
| | |
| 退職給付に係る負債 | 288,938 | 288,164 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 288,938 | 288,164 |
(3)退職給付費用
2022/06/29 10:57- #24 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
示対象として識別された項目名:繰延税金資産
2.当事業年度の財務諸表に計上した金額:103,320千円
2022/06/29 10:57- #25 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
示対象として識別された項目名:繰延税金資産
2.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額:301,925千円
2022/06/29 10:57- #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
製品
2022/06/29 10:57- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度 (2021年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (2) 投資有価証券 | 60,440 | 60,440 | - |
| 資産計 | 1,331,771 | 1,331,771 | - |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 312,783 | 312,783 | - |
当連結会計年度 (2022年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (2) 投資有価証券 | 68,617 | 68,617 | - |
| 資産計 | 1,734,527 | 1,734,527 | - |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 388,439 | 388,439 | - |
(注)1.「現金及び預金」については、現金であること、及び預金が短期間で決済されるため時価が帳簿
2022/06/29 10:57- #28 関係会社に関する資産・負債の注記
※2 関係会社に対する主な資産・負債
区分掲記した以外で各科目に含まれているものは次のとおりです。
2022/06/29 10:57- #29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
| 1株当たり純資産額 | 215.80円 | | 1株当たり当期純利益金額 | 75.63 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 75.62 |
| | 1株当たり純資産額 | 452.55円 | | 1株当たり当期純利益金額 | 130.94 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 130.78 |
|
(注)1.「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31
日)等を適用し、「収益認識に関する会計基準」第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純
資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ、0.32円、0.18円及び0.18円減少しております。
2022/06/29 10:57