四半期報告書-第41期第3四半期(平成28年6月1日-平成28年8月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で減収減益となりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、53億20百万円(前年同期比11.9%減)となりました。海外売上につきましては、世界経済の先行きに不透明感が広がるなか、現地通貨ベースで減少したことと、為替レートの円高進行により円貨換算額が減少しました。国内売上は、2次元モジュールを中心とする新製品の生産立ち上げが遅れているため減少となりました。
セグメントの内訳を示しますと、日本では18億27百万円(前年同期比11.4%減)となりました。米国では11億42百万円(前年同期比13.8%減)となりました。欧州・アジア他では23億50百万円(前年同期比11.2%減)となりました。
利益面につきましては、海外は売上が減少したものの、ドル出荷体制が功を奏し利益を確保することができました。一方国内は、新製品の開発にかかわる経費が膨らんだため、利益が減少となりました。その結果、営業利益が4億30百万円(前年同期比12.0%減)、経常利益は3億81百万円(前年同期比20.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億24百万円(前年同期比52.9%減)となりました。
なお、海外子会社の当第3四半期連結累計期間は平成27年10月1日から平成28年6月30日までとなっており、平均為替レートは、1ドル=115.23円、1ユーロ=126.99円で算出しております。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第3四半期連結会計期間末の総資産は139億36百万円となり、前連結会計年度末と比較して5億45百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金の増加7億94百万円等により流動資産合計が3億95百万円増加したこと、建設仮勘定の増加1億62百万円等により固定資産合計が1億50百万円増加したことによるものです。
負債は84億56百万円となり前連結会計年度末と比較して11億52百万円増加いたしました。主な要因は、1年内返済予定の長期借入金の増加5億54百万円等により流動負債が3億87百万円増加し、長期借入金の増加7億68百万円等により固定負債合計が7億65百万円増加したことによるものです。
なお、純資産は54億79百万円となり、前連結会計年度末と比較して6億6百万円減少いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題は特にありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、2億83百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で減収減益となりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、53億20百万円(前年同期比11.9%減)となりました。海外売上につきましては、世界経済の先行きに不透明感が広がるなか、現地通貨ベースで減少したことと、為替レートの円高進行により円貨換算額が減少しました。国内売上は、2次元モジュールを中心とする新製品の生産立ち上げが遅れているため減少となりました。
セグメントの内訳を示しますと、日本では18億27百万円(前年同期比11.4%減)となりました。米国では11億42百万円(前年同期比13.8%減)となりました。欧州・アジア他では23億50百万円(前年同期比11.2%減)となりました。
利益面につきましては、海外は売上が減少したものの、ドル出荷体制が功を奏し利益を確保することができました。一方国内は、新製品の開発にかかわる経費が膨らんだため、利益が減少となりました。その結果、営業利益が4億30百万円(前年同期比12.0%減)、経常利益は3億81百万円(前年同期比20.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億24百万円(前年同期比52.9%減)となりました。
なお、海外子会社の当第3四半期連結累計期間は平成27年10月1日から平成28年6月30日までとなっており、平均為替レートは、1ドル=115.23円、1ユーロ=126.99円で算出しております。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第3四半期連結会計期間末の総資産は139億36百万円となり、前連結会計年度末と比較して5億45百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金の増加7億94百万円等により流動資産合計が3億95百万円増加したこと、建設仮勘定の増加1億62百万円等により固定資産合計が1億50百万円増加したことによるものです。
負債は84億56百万円となり前連結会計年度末と比較して11億52百万円増加いたしました。主な要因は、1年内返済予定の長期借入金の増加5億54百万円等により流動負債が3億87百万円増加し、長期借入金の増加7億68百万円等により固定負債合計が7億65百万円増加したことによるものです。
なお、純資産は54億79百万円となり、前連結会計年度末と比較して6億6百万円減少いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題は特にありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、2億83百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。