四半期報告書-第42期第3四半期(平成29年6月1日-平成29年8月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で減収減益となりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、51億14百万円(前年同期比3.9%減)となりました。
セグメントの内訳を示しますと、日本では主にターミナル、データコレクタ及びスキャナが好調だったため19億19百万円(前年同期比5.0%増)となりました。米国ではモジュール及びターミナルの売上が伸びず8億89百万円(前年同期比22.2%減)となり、欧州・アジア他は二次元モジュール及びスキャナが好調で現地通貨の売上高は増加しているものの、為替が円高傾向になった影響で23億6百万円(前年同期比1.9%減、為替の影響による減少は4.6%)となりました。
利益面では、米国の売上が減少したことと、国内の売上は前期比微増だったものの、研究開発費が増加したこともあり利益率が低下しました。その結果当第3四半期連結累計期間は営業利益が2億11百万円(前年同期比51.0%減)、経常利益が1億87百万円(前年同期比51.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が94百万円(前年同期比58.1%減)となりました。第4四半期は引き続き売上の拡大と経費の削減に努め事業を推進しております。
なお、海外子会社の当第3四半期連結累計期間は平成28年10月1日から平成29年6月30日までとなっており、平均為替レートは、1ドル=111.84円、1ユーロ=121.19円で算出しております。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第3四半期連結会計期間末の総資産は145億55百万円となり、前連結会計年度末と比較して6億58百万円の増加となりました。主な要因は、現金及び預金が8億59百万円、商品及び製品の4億90百万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が3億10百万円、その他流動資産が3億28百万円それぞれ減少したことと等により、流動資産合計が7億38百万円増加したことによるものです。
負債は84億10百万円となり前連結会計年度末と比較して26百万円増加となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の3億33百万円減少等により、流動負債が4億円減少し、長期借入金の4億25百万円増加したこと等により、固定負債合計が4億27百万円増加したことによるものです。
なお、純資産は61億45百万円となり、前連結会計年度末と比較して6億32百万円増加いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題は特にありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、2億75百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で減収減益となりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、51億14百万円(前年同期比3.9%減)となりました。
セグメントの内訳を示しますと、日本では主にターミナル、データコレクタ及びスキャナが好調だったため19億19百万円(前年同期比5.0%増)となりました。米国ではモジュール及びターミナルの売上が伸びず8億89百万円(前年同期比22.2%減)となり、欧州・アジア他は二次元モジュール及びスキャナが好調で現地通貨の売上高は増加しているものの、為替が円高傾向になった影響で23億6百万円(前年同期比1.9%減、為替の影響による減少は4.6%)となりました。
利益面では、米国の売上が減少したことと、国内の売上は前期比微増だったものの、研究開発費が増加したこともあり利益率が低下しました。その結果当第3四半期連結累計期間は営業利益が2億11百万円(前年同期比51.0%減)、経常利益が1億87百万円(前年同期比51.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が94百万円(前年同期比58.1%減)となりました。第4四半期は引き続き売上の拡大と経費の削減に努め事業を推進しております。
なお、海外子会社の当第3四半期連結累計期間は平成28年10月1日から平成29年6月30日までとなっており、平均為替レートは、1ドル=111.84円、1ユーロ=121.19円で算出しております。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第3四半期連結会計期間末の総資産は145億55百万円となり、前連結会計年度末と比較して6億58百万円の増加となりました。主な要因は、現金及び預金が8億59百万円、商品及び製品の4億90百万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が3億10百万円、その他流動資産が3億28百万円それぞれ減少したことと等により、流動資産合計が7億38百万円増加したことによるものです。
負債は84億10百万円となり前連結会計年度末と比較して26百万円増加となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の3億33百万円減少等により、流動負債が4億円減少し、長期借入金の4億25百万円増加したこと等により、固定負債合計が4億27百万円増加したことによるものです。
なお、純資産は61億45百万円となり、前連結会計年度末と比較して6億32百万円増加いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題は特にありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、2億75百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。