四半期報告書-第43期第2四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で増収減益となりました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、37億27百万円(前年同期比7.5%増)となりました。
セグメントの内訳を示しますと、日本国内では第1四半期において獲得したハンディスキャナの大口案件をはじめ、ハンディスキャナ及び定置式スキャナの売上が堅調に推移し、15億10百万円(前年同期比15.5%増)となりました。海外では、米国は6億10百万円(前年同期比1.5%増)、欧州・アジア他は16億6百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
利益面では、当第2四半期連結累計期間は当初計画より利益増となったものの、営業利益が1億20百万円(前年同期比45.6%減)、経常利益が1億4百万円(前年同期比48.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が36百万円(前年同期比73.2%減)となりました。また、欧州・アジア等において現地向け製品の研究開発費が前年同期比で増加となりました。
なお、海外子会社の第2四半期連結累計期間は2017年10月1日から2018年3月31日までとなっており、平均為替レートは、1ドル=110.10円、1ユーロ=132.73円で算出しております。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第2四半期連結会計期間末の総資産は138億57百万円となり、前連結会計年度末と比較して85百万円減少いたしました。主な要因は、現金及び預金の増加7億94百万円、商品及び製品の減少5億96百万円等により流動資産合計が29百万円増加したことに対し、有形固定資産合計の減少58百万円、繰延税金資産42百万円の減少等により固定資産合計が1億14百万円減少したことによるものです。
負債は83億59百万円となり、前連結会計年度末と比較して25百万円増加いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金の減少66百万円等により流動負債合計が58百万円減少、長期借入金の増加86百万円等により固定負債合計が84百万円増加したことによるものです。
なお、純資産は54億98百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億11百万円減少いたしました。主な要因は、為替換算調整勘定が1億48百万円減少したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは、営業活動により8億78百万円増加、投資活動により1億22百万円減少、財務活動により1億61百万円増加となりました。この結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は54億12百万円となり、前連結会計年度末と比較して7億94百万円増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは8億78百万円の収入(前年同期は4億90百万円の収入)となりました。
主な要因は、たな卸資産の減少5億89百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは1億22百万円の支出(前年同期は3億25百万円の支出)となりました。
主な要因は、有形固定資産の取得による支出77百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは1億61百万円の収入(前年同期は5億12百万円の収入)となりました。
主な要因は、長期借入れによる収入15億50百万円及び長期借入金の返済による支出13億86百万円等によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題は特にありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、2億96百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で増収減益となりました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、37億27百万円(前年同期比7.5%増)となりました。
セグメントの内訳を示しますと、日本国内では第1四半期において獲得したハンディスキャナの大口案件をはじめ、ハンディスキャナ及び定置式スキャナの売上が堅調に推移し、15億10百万円(前年同期比15.5%増)となりました。海外では、米国は6億10百万円(前年同期比1.5%増)、欧州・アジア他は16億6百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
利益面では、当第2四半期連結累計期間は当初計画より利益増となったものの、営業利益が1億20百万円(前年同期比45.6%減)、経常利益が1億4百万円(前年同期比48.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が36百万円(前年同期比73.2%減)となりました。また、欧州・アジア等において現地向け製品の研究開発費が前年同期比で増加となりました。
なお、海外子会社の第2四半期連結累計期間は2017年10月1日から2018年3月31日までとなっており、平均為替レートは、1ドル=110.10円、1ユーロ=132.73円で算出しております。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第2四半期連結会計期間末の総資産は138億57百万円となり、前連結会計年度末と比較して85百万円減少いたしました。主な要因は、現金及び預金の増加7億94百万円、商品及び製品の減少5億96百万円等により流動資産合計が29百万円増加したことに対し、有形固定資産合計の減少58百万円、繰延税金資産42百万円の減少等により固定資産合計が1億14百万円減少したことによるものです。
負債は83億59百万円となり、前連結会計年度末と比較して25百万円増加いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金の減少66百万円等により流動負債合計が58百万円減少、長期借入金の増加86百万円等により固定負債合計が84百万円増加したことによるものです。
なお、純資産は54億98百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億11百万円減少いたしました。主な要因は、為替換算調整勘定が1億48百万円減少したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは、営業活動により8億78百万円増加、投資活動により1億22百万円減少、財務活動により1億61百万円増加となりました。この結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は54億12百万円となり、前連結会計年度末と比較して7億94百万円増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは8億78百万円の収入(前年同期は4億90百万円の収入)となりました。
主な要因は、たな卸資産の減少5億89百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは1億22百万円の支出(前年同期は3億25百万円の支出)となりました。
主な要因は、有形固定資産の取得による支出77百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは1億61百万円の収入(前年同期は5億12百万円の収入)となりました。
主な要因は、長期借入れによる収入15億50百万円及び長期借入金の返済による支出13億86百万円等によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題は特にありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、2億96百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。