アビックス(7836)の減価償却費 - Value creatingの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年3月31日
- 13,000
- 2019年3月31日 +53.85%
- 20,000
- 2020年3月31日 +375%
- 95,000
- 2021年3月31日 +169.47%
- 25万
- 2022年3月31日 -42.58%
- 14万
- 2023年3月31日 ±0%
- 14万
- 2024年3月31日 +78.23%
- 26万
- 2025年3月31日 +351.53%
- 118万
- 2026年3月31日 +48.94%
- 176万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/29 15:21
(注)1.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。報告セグメント 調整額 連結財務諸表計上額 デジタルサイネージ関連 Value creating その他の項目 減価償却費 53,909 1,183 6,268 61,361 のれん償却額 107,164 - - 107,164
2.セグメント利益には、適当な配賦基準によって、各報告セグメントに配賦された全社費用を含んでおります。 - #2 主要な販売費及び一般管理費
- 主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/06/29 15:21
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 貸倒引当金繰入額 3 339 減価償却費 15,485 17,358 のれん償却額 107,164 107,164 - #3 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- a.人材戦略2026/06/29 15:21
当社グループは、「価値創造企業」を企業理念に掲げ、映像表示機を、ハードウエアの技術開発と映像コンテンツを含めたサービスとを一体化したシステムとして提供することを事業の基本としております。すなわち、LED表示機をはじめとするハードウエアを普及させ、それに歩調を合わせて映像配信サービス「DiSi cloud」等のソフトウエア・サービスや機器リース、Value creating事業を展開することにより、安定的かつ継続的な収益基盤の拡大と「デジタルサイネージ業界No.1」の実現を目指しております(経営戦略の詳細は「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください)。
当社グループは、LED表示機を開発・販売するファブレスメーカーであり、表示機の開発・販売に加え、店舗等に設置された表示機向けのコンテンツの企画・制作及び配信、設置・運用・保守までを一貫して提供することを競争優位の源泉としております。この事業特性及び上記の経営の基本方針を実現するためには、ハードウエアの開発・調達及び品質管理を担う技術人材、映像コンテンツの企画・制作を担う人材、映像配信サービス等のソフトウエア・システムの開発及び運用を担う人材、並びに提案営業から設置・運用・保守までを担う人材の確保・育成が重要であると認識しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
a 商品及び製品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
ただし、ロット別管理するものはロット別移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
b 仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
c 原材料
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2026/06/29 15:21 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/29 15:21
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 デジタルサイネージ関連 Value creating 運営 552,845 - 552,845
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント 合計 デジタルサイネージ関連 Value creating 運営 626,041 - 626,041 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/29 15:21
当社グループは、「デジタルサイネージ関連事業」、「Value creating事業」の2つの事業単位で構成されており、各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、「デジタルサイネージ関連事業」、「Value creating事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #7 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/29 15:21
(注) 1.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。セグメントの名称 従業員数(名) デジタルサイネージ関連 49(1) Value creating - 全社(共通) 16
2.当連結会計年度末時点において、連結子会社に従業員はおりません。 - #8 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。2026/06/29 15:21
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2) 適用予定日 - #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/29 15:21
(注) 評価性引当額の変動の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を判断する際の企業分類を変更前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 貸倒引当金 7,651 千円 7,288 千円 減価償却費償却限度超過額 675 千円 1,412 千円 税務上の繰越欠損金 57,938 千円 38,393 千円
したことによるものであります。 - #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/29 15:21
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を判断する際の企業分類を変更前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 貸倒引当金 7,651 千円 7,288 千円 減価償却費償却限度超過額 675 千円 1,412 千円 税務上の繰越欠損金(注)2 77,517 千円 54,935 千円
したことによるものであります。 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2026/06/29 15:21
当社グループは、ハードウエアの販売の上に形成されるソフトやサービス、Value creating事業における広告システムといった運営、当社グループの製品を活用してサービスを提供する機器リースを主軸において強化していくことで、持続的な経営の安定と成長を維持したいと考えており、株主資本に対する利益率を高める必要からROE(株主資本利益率)、資本の効率性を高める必要からROA(総資産利益率)を、重要な経営指標として認識し、向上に努めてまいります。また、中期計画は公表しておりませんが、資本コストを上回るROEをめざしてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、デジタルサイネージ関連事業は売上高5,147,987千円(前年同期比23.5%増)、セグメント利益210,345千円(前年同期比18.0%減)となりました。2026/06/29 15:21
(b)Value creating事業
デジタルプロモーション株式会社が運営するValue creating事業につきましては、自ら運営するハイパーローカルメディア「タウンビジョン」や地元密着の記者、各種SNSサービスの活用、Web制作及びアプリ制作といったターゲットユーザーに響くコンテンツ(記事、動画、Web)制作により、地域での企業のPR、ファン作り、集客からブランディング、また地方自治体の魅力あるコンテンツ開発など地域に係るエリアファンマーケティング(地域密着型マーケティング)を行っております。