有価証券報告書-第41期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 9:03
【資料】
PDFをみる
【項目】
120項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態に関する分析
① 資産の部について
当連結会計年度に係る資産の残高は19,048百万円となり、前連結会計年度末に比べ140百万円増加いたしました。これは主にたな卸資産の増加554百万円、売上債権の増加337百万円、投資有価証券の減少234百万円、退職給付に係る資産の減少221百万円、現金及び預金の減少205百万円によるものであります。
② 負債の部について
当連結会計年度に係る負債の残高は11,271百万円となり、前連結会計年度末に比べ812百万円増加いたしました。これは主に借入金の増加744百万円、退職給付に係る負債の増加157百万円によるものであります。
③ 純資産の部について
当連結会計年度における純資産の残高は7,777百万円となり、前連結会計年度末に比べ671百万円減少いたしました。これは主に資本剰余金の減少565百万円、退職給付に係る調整累計額の減少232百万円、利益剰余金の増加440百万円によるものであります。
自己資本比率は前連結会計年度に比べ3.2ポイント減少し40.8%となりました。
(2) 経営成績に関する分析
当社グループの経営成績の分析につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績の項目をご参照ください。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資本の財源及び資金の流動性の分析につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローの状況の項目をご参照ください。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
平成24年3月期平成25年3月期平成26年3月期平成27年3月期平成28年3月期
自己資本比率(%)36.234.038.944.040.8
時価ベースの自己資本比率(%)16.518.726.234.721.2
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)17.52.914.6
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)4.228.86.6

(注) 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※ 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。