四半期報告書-第20期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における経済環境は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、個人消費や生産活動に弱い動きもみられましたが、企業収益や雇用情勢は改善し、設備投資も増加する等、景気は緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、米国金融政策の動向や財政問題の影響、新興国経済の動向等により、景気が下振れするリスクもあり、先行きは不透明な状況が続いております。
半導体業界においては、スマートフォンやタブレット型端末と共にクラウドサービス拡充やビッグデータの利用によりサーバー需要が増加し、半導体の高性能化・低消費電力を可能にする微細化技術関連投資を進める動きは堅調に推移しました。
このような環境のもとで、当社グループは、主力の電子ビームマスク描画装置等の拡販に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は、9,807,456千円(前年同期比11.8%減)、営業利益3,746,681千円(前年同期比33.7%減)、経常利益3,725,974千円(前年同期比33.8%減)、四半期純利益2,382,985千円(前年同期比26.9%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、当社グループは、同一セグメントに属する半導体製造装置及び同部品の製造販売を行なっており、当該事業以外に事業の種類がないため、記載しておりません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、1,037,021千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間における経済環境は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、個人消費や生産活動に弱い動きもみられましたが、企業収益や雇用情勢は改善し、設備投資も増加する等、景気は緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、米国金融政策の動向や財政問題の影響、新興国経済の動向等により、景気が下振れするリスクもあり、先行きは不透明な状況が続いております。
半導体業界においては、スマートフォンやタブレット型端末と共にクラウドサービス拡充やビッグデータの利用によりサーバー需要が増加し、半導体の高性能化・低消費電力を可能にする微細化技術関連投資を進める動きは堅調に推移しました。
このような環境のもとで、当社グループは、主力の電子ビームマスク描画装置等の拡販に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は、9,807,456千円(前年同期比11.8%減)、営業利益3,746,681千円(前年同期比33.7%減)、経常利益3,725,974千円(前年同期比33.8%減)、四半期純利益2,382,985千円(前年同期比26.9%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、当社グループは、同一セグメントに属する半導体製造装置及び同部品の製造販売を行なっており、当該事業以外に事業の種類がないため、記載しておりません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、1,037,021千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。