四半期報告書-第21期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における経済環境は、一部では、鈍い動きもみられるものの、総じてみれば個人消費は底堅く、設備投資は概ね横ばいの動きがみられました。また、企業収益や雇用情勢は改善しており、景気は緩やかな回復基調が続きました。
しかしながら、中国をはじめとするアジア新興国等の景気の下振れ等により、景気を下押しするリスクもあり、また、米国の利上げの影響等、先行きは不透明な状況が続いております。
半導体業界においては、タブレット型端末やパソコン需要に減速傾向がみられ、スマートフォン市場に成長鈍化の兆しがみられた影響もあり、半導体需要が減速し、半導体の設備投資は概ね横ばいで推移しました。
一方、マスク製造装置市場におきましては、アジア地域や国内の設備投資が好調に推移し、マスク関連全体の設備投資も堅調に推移しました。
このような環境のもとで、当社グループは、主力の電子ビームマスク描画装置等の拡販に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は37,155,174千円(前年同期比29.3%増)、営業利益14,041,001千円(前年同期比88.6%増)、経常利益14,053,699千円(前年同期比91.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9,205,959千円(前年同期比110.4%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、当社グループは、同一セグメントに属する半導体製造装置及び同部品の製造販売を行なっており、当該事業以外に事業の種類がないため、記載しておりません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、4,680,751千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間における経済環境は、一部では、鈍い動きもみられるものの、総じてみれば個人消費は底堅く、設備投資は概ね横ばいの動きがみられました。また、企業収益や雇用情勢は改善しており、景気は緩やかな回復基調が続きました。
しかしながら、中国をはじめとするアジア新興国等の景気の下振れ等により、景気を下押しするリスクもあり、また、米国の利上げの影響等、先行きは不透明な状況が続いております。
半導体業界においては、タブレット型端末やパソコン需要に減速傾向がみられ、スマートフォン市場に成長鈍化の兆しがみられた影響もあり、半導体需要が減速し、半導体の設備投資は概ね横ばいで推移しました。
一方、マスク製造装置市場におきましては、アジア地域や国内の設備投資が好調に推移し、マスク関連全体の設備投資も堅調に推移しました。
このような環境のもとで、当社グループは、主力の電子ビームマスク描画装置等の拡販に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は37,155,174千円(前年同期比29.3%増)、営業利益14,041,001千円(前年同期比88.6%増)、経常利益14,053,699千円(前年同期比91.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9,205,959千円(前年同期比110.4%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、当社グループは、同一セグメントに属する半導体製造装置及び同部品の製造販売を行なっており、当該事業以外に事業の種類がないため、記載しておりません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、4,680,751千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。