四半期報告書-第22期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における経済環境は、設備投資や企業収益の改善に足踏み傾向がみられたものの、個人消費には底堅い動きがみられ、雇用情勢も改善傾向にある等、景気は緩やかな回復基調が続きました。
しかしながら、英国のEU離脱問題などに伴う海外景気の下振れ等により、景気を下押しするリスクもあり、先行きは不透明な状況が続いております。
半導体業界においては、タブレット型端末やパソコン需要が低迷し、昨年度まで堅調であったスマートフォン市場にも減速傾向がみられましたが、3次元NAND型フラッシュメモリ等の増産向け設備投資が活発化し、半導体の設備投資は堅調に推移しました。
一方、マスク製造装置市場におきましては、設備投資が堅調に推移しました。
このような環境のもとで、当社グループは、主力の電子ビームマスク描画装置等の拡販に努めてまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は、25,078,714千円(前年同期比3.2%増)、営業利益8,640,619千円(前年同期比4.0%増)、経常利益8,806,821千円(前年同期比5.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6,174,045千円(前年同期比14.1%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、当社グループは、同一セグメントに属する半導体製造装置及び同部品の製造販売を行なっており、当該事業以外に事業の種類がないため、記載しておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ2,521,905千円減少し、29,092,327千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果取得した資金は、613,971千円(前年同期は15,235,492千円の取得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益8,474,005千円、未収消費税等の減少1,269,690千円及び減価償却費1,239,900千円等に対し、売上債権の増加6,663,294千円、法人税等の支払額2,609,151千円及び仕入債務の減少1,092,800千円等が相殺されたことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は、1,526,848千円(前年同期は591,369千円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,048,319千円及び投資有価証券の取得による支出332,816千円等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は、1,552,409千円(前年同期は2,552,665千円の使用)となりました。これは主に配当金の支払額1,499,564千円等によります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、3,796,258千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間における経済環境は、設備投資や企業収益の改善に足踏み傾向がみられたものの、個人消費には底堅い動きがみられ、雇用情勢も改善傾向にある等、景気は緩やかな回復基調が続きました。
しかしながら、英国のEU離脱問題などに伴う海外景気の下振れ等により、景気を下押しするリスクもあり、先行きは不透明な状況が続いております。
半導体業界においては、タブレット型端末やパソコン需要が低迷し、昨年度まで堅調であったスマートフォン市場にも減速傾向がみられましたが、3次元NAND型フラッシュメモリ等の増産向け設備投資が活発化し、半導体の設備投資は堅調に推移しました。
一方、マスク製造装置市場におきましては、設備投資が堅調に推移しました。
このような環境のもとで、当社グループは、主力の電子ビームマスク描画装置等の拡販に努めてまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は、25,078,714千円(前年同期比3.2%増)、営業利益8,640,619千円(前年同期比4.0%増)、経常利益8,806,821千円(前年同期比5.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6,174,045千円(前年同期比14.1%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、当社グループは、同一セグメントに属する半導体製造装置及び同部品の製造販売を行なっており、当該事業以外に事業の種類がないため、記載しておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ2,521,905千円減少し、29,092,327千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果取得した資金は、613,971千円(前年同期は15,235,492千円の取得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益8,474,005千円、未収消費税等の減少1,269,690千円及び減価償却費1,239,900千円等に対し、売上債権の増加6,663,294千円、法人税等の支払額2,609,151千円及び仕入債務の減少1,092,800千円等が相殺されたことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は、1,526,848千円(前年同期は591,369千円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,048,319千円及び投資有価証券の取得による支出332,816千円等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は、1,552,409千円(前年同期は2,552,665千円の使用)となりました。これは主に配当金の支払額1,499,564千円等によります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、3,796,258千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。