四半期報告書-第23期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における経済環境は、個人消費や設備投資に持ち直しの動きがみられ、企業収益や雇用情勢も改善傾向にある等、景気は緩やかな回復基調が続きました。
しかしながら、海外景気の下振れ等により、景気を下押しするリスクもあり、先行きは不透明な状況が続いております。
半導体業界においては、タブレット型端末やパソコン需要は低迷したものの、スマートフォン市場が堅調に推移したことで、フラッシュメモリやロジック半導体等の増産向け設備投資が活発化し、アジア地域や米国を中心に半導体需要は高水準を維持し、半導体関連の設備投資も韓国、台湾を中心として好調に推移しました。
一方、マスク製造装置市場は、ロジック半導体やファウンドリーメーカーを中心に、微細化関連の設備投資が若干低調に推移しました。
このような環境のもとで、当社グループは、主力の電子ビームマスク描画装置及びエピタキシャル成長装置等の拡販に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、8,658,191千円(前年同期比16.2%減)、営業利益2,062,563千円(前年同期比33.1%減)、経常利益2,088,386千円(前年同期比33.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,485,946千円(前年同期比28.1%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、当社グループは、同一セグメントに属する半導体製造装置及び同部品の製造販売を行なっており、当該事業以外に事業の種類がないため、記載しておりません。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、1,790,651千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間における経済環境は、個人消費や設備投資に持ち直しの動きがみられ、企業収益や雇用情勢も改善傾向にある等、景気は緩やかな回復基調が続きました。
しかしながら、海外景気の下振れ等により、景気を下押しするリスクもあり、先行きは不透明な状況が続いております。
半導体業界においては、タブレット型端末やパソコン需要は低迷したものの、スマートフォン市場が堅調に推移したことで、フラッシュメモリやロジック半導体等の増産向け設備投資が活発化し、アジア地域や米国を中心に半導体需要は高水準を維持し、半導体関連の設備投資も韓国、台湾を中心として好調に推移しました。
一方、マスク製造装置市場は、ロジック半導体やファウンドリーメーカーを中心に、微細化関連の設備投資が若干低調に推移しました。
このような環境のもとで、当社グループは、主力の電子ビームマスク描画装置及びエピタキシャル成長装置等の拡販に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、8,658,191千円(前年同期比16.2%減)、営業利益2,062,563千円(前年同期比33.1%減)、経常利益2,088,386千円(前年同期比33.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,485,946千円(前年同期比28.1%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、当社グループは、同一セグメントに属する半導体製造装置及び同部品の製造販売を行なっており、当該事業以外に事業の種類がないため、記載しておりません。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、1,790,651千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。