四半期報告書-第25期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
a.財政状態
当第1四半期連結会計期間末における資産は、88,418,276千円(前連結会計年度末比12,733,007千円減)となりました。これは、仕掛品が増加した一方で、現金及び預金、グループ預け金、受取手形及び売掛金等が減少したことが主な要因となっております。
当第1四半期連結会計期間末における負債は、19,338,116千円(前連結会計年度末比8,956,650千円減)となりました。これは、未払法人税等、前受金等が減少したことが主な要因となっております。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、69,080,160千円(前連結会計年度末比3,776,356千円減)となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したこと、配当金の支払いが発生したこと、自己株式を取得したことが主な要因となっております。
b.経営成績
当第1四半期連結累計期間における経済環境は、個人消費に持ち直しの動きがみられ、設備投資には若干の増加傾向もみられましたが、通商問題による海外景気の下振れ等により、景気を下押しするリスクもあり、先行きは不透明な状況が続いております。
半導体業界においては、パソコン市場やスマートフォン市場が低調に推移したことで、メモリ半導体メーカーを中心に、半導体関連の設備投資は低調に推移しました。
一方、マスク製造装置市場は、台湾、韓国を中心に、マスク製造向けの投資が引き続き堅調に推移したことで、マスク関連全体の設備投資は総じて堅調に推移しました。さらに、中国地域におけるマスク製造においても投資を加速する動きが引き続きみられました。
このような環境のもとで、当社グループは、主力の電子ビームマスク描画装置及びエピタキシャル成長装置等の拡販に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は7,212,979千円(前年同期比130.5%増)、営業損失108,589千円(前年同期は営業損失2,092,853千円)、経常損失47,166千円(前年同期は経常損失1,833,913千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失390,217千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,369,124千円)となりました。
セグメントの経営成績につきましては、当社グループは、同一セグメントに属する半導体製造装置及び同部品の製造販売を行なっており、当該事業以外に事業の種類がないため、記載しておりません。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、2,409,227千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
a.財政状態
当第1四半期連結会計期間末における資産は、88,418,276千円(前連結会計年度末比12,733,007千円減)となりました。これは、仕掛品が増加した一方で、現金及び預金、グループ預け金、受取手形及び売掛金等が減少したことが主な要因となっております。
当第1四半期連結会計期間末における負債は、19,338,116千円(前連結会計年度末比8,956,650千円減)となりました。これは、未払法人税等、前受金等が減少したことが主な要因となっております。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、69,080,160千円(前連結会計年度末比3,776,356千円減)となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したこと、配当金の支払いが発生したこと、自己株式を取得したことが主な要因となっております。
b.経営成績
当第1四半期連結累計期間における経済環境は、個人消費に持ち直しの動きがみられ、設備投資には若干の増加傾向もみられましたが、通商問題による海外景気の下振れ等により、景気を下押しするリスクもあり、先行きは不透明な状況が続いております。
半導体業界においては、パソコン市場やスマートフォン市場が低調に推移したことで、メモリ半導体メーカーを中心に、半導体関連の設備投資は低調に推移しました。
一方、マスク製造装置市場は、台湾、韓国を中心に、マスク製造向けの投資が引き続き堅調に推移したことで、マスク関連全体の設備投資は総じて堅調に推移しました。さらに、中国地域におけるマスク製造においても投資を加速する動きが引き続きみられました。
このような環境のもとで、当社グループは、主力の電子ビームマスク描画装置及びエピタキシャル成長装置等の拡販に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は7,212,979千円(前年同期比130.5%増)、営業損失108,589千円(前年同期は営業損失2,092,853千円)、経常損失47,166千円(前年同期は経常損失1,833,913千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失390,217千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,369,124千円)となりました。
セグメントの経営成績につきましては、当社グループは、同一セグメントに属する半導体製造装置及び同部品の製造販売を行なっており、当該事業以外に事業の種類がないため、記載しておりません。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、2,409,227千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。