四半期報告書-第25期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
a.財政状態
当第2四半期連結会計期間末における資産は、92,229,082千円(前連結会計年度末比8,922,201千円減)となりました。これは、現金及び預金、受取手形及び売掛金等が減少したことが主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末における負債は、21,260,472千円(前連結会計年度末比7,034,293千円減)となりました。これは、支払手形及び買掛金、前受金、未払法人税等が減少したことが主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、70,968,610千円(前連結会計年度末比1,887,907千円減)となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益により増加した一方で、配当金の支払いが発生したこと、自己株式を取得したことによる減少が主な要因となっております。
b.経営成績
当第2四半期連結累計期間における経済環境は、個人消費に持ち直しの動きがみられ、設備投資には若干の増加傾向もみられましたが、通商問題による海外景気の下振れ等により、景気を下押しするリスクもあり、先行きは不透明な状況が続いております。
半導体業界においては、パソコン市場やスマートフォン市場が低調に推移したことで、メモリ半導体関連の設備投資は低調に推移しましたが、5G(第5世代移動通信システム)向け半導体需要等の後押しもあり、ロジック半導体及びファウンドリ関連の設備投資は堅調に推移しました。一方、マスク製造装置市場は、台湾、韓国を中心に、マスク製造向けの投資が引き続き堅調に推移したことで、マスク関連全体の設備投資は総じて堅調に推移しました。さらに、中国地域におけるマスク製造においても投資を拡大する動きが引き続きみられました。
このような環境のもとで、当社グループにおきましても、既存顧客への販売に加えて、拡大基調にある中国地域を中心に、主力の電子ビームマスク描画装置及びSiCエピタキシャル成長装置、GaN-on-Si MOCVD装置等の拡販に努めてまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、23,304,842千円(前年同期比0.9%増)、営業利益5,316,303千円(前年同期比5.1%減)、経常利益5,379,276千円(前年同期比8.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,888,395千円(前年同期比11.0%減)となりました。
セグメント別の経営成績につきましては、当社グループは、同一セグメントに属する半導体製造装置及び同部品の製造販売を行っており、当該事業以外に事業の種類がないため、記載しておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ1,655,246千円減少し、55,499,886千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果取得した資金は、4,900,475千円(前年同期は4,966,723千円の取得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益5,379,276千円及び売上債権の減少6,051,935千円等に対し、仕入債務の減少2,792,308千円及び法人税等の支払額3,703,723千円等が相殺されたことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は、875,261千円(前年同期は1,647,014千円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出631,095千円及び定期預金の預入による支出192,400千円等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は、5,647,804千円(前年同期は1,799,445千円の使用)となりました。これは、自己株式の取得による支出3,848,396千円及び配当金の支払額1,799,407千円によります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、5,291,541千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
a.財政状態
当第2四半期連結会計期間末における資産は、92,229,082千円(前連結会計年度末比8,922,201千円減)となりました。これは、現金及び預金、受取手形及び売掛金等が減少したことが主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末における負債は、21,260,472千円(前連結会計年度末比7,034,293千円減)となりました。これは、支払手形及び買掛金、前受金、未払法人税等が減少したことが主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、70,968,610千円(前連結会計年度末比1,887,907千円減)となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益により増加した一方で、配当金の支払いが発生したこと、自己株式を取得したことによる減少が主な要因となっております。
b.経営成績
当第2四半期連結累計期間における経済環境は、個人消費に持ち直しの動きがみられ、設備投資には若干の増加傾向もみられましたが、通商問題による海外景気の下振れ等により、景気を下押しするリスクもあり、先行きは不透明な状況が続いております。
半導体業界においては、パソコン市場やスマートフォン市場が低調に推移したことで、メモリ半導体関連の設備投資は低調に推移しましたが、5G(第5世代移動通信システム)向け半導体需要等の後押しもあり、ロジック半導体及びファウンドリ関連の設備投資は堅調に推移しました。一方、マスク製造装置市場は、台湾、韓国を中心に、マスク製造向けの投資が引き続き堅調に推移したことで、マスク関連全体の設備投資は総じて堅調に推移しました。さらに、中国地域におけるマスク製造においても投資を拡大する動きが引き続きみられました。
このような環境のもとで、当社グループにおきましても、既存顧客への販売に加えて、拡大基調にある中国地域を中心に、主力の電子ビームマスク描画装置及びSiCエピタキシャル成長装置、GaN-on-Si MOCVD装置等の拡販に努めてまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、23,304,842千円(前年同期比0.9%増)、営業利益5,316,303千円(前年同期比5.1%減)、経常利益5,379,276千円(前年同期比8.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,888,395千円(前年同期比11.0%減)となりました。
セグメント別の経営成績につきましては、当社グループは、同一セグメントに属する半導体製造装置及び同部品の製造販売を行っており、当該事業以外に事業の種類がないため、記載しておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ1,655,246千円減少し、55,499,886千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果取得した資金は、4,900,475千円(前年同期は4,966,723千円の取得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益5,379,276千円及び売上債権の減少6,051,935千円等に対し、仕入債務の減少2,792,308千円及び法人税等の支払額3,703,723千円等が相殺されたことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は、875,261千円(前年同期は1,647,014千円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出631,095千円及び定期預金の預入による支出192,400千円等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は、5,647,804千円(前年同期は1,799,445千円の使用)となりました。これは、自己株式の取得による支出3,848,396千円及び配当金の支払額1,799,407千円によります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、5,291,541千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。