四半期報告書-第25期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
a.財政状態
当第3四半期連結会計期間末における資産は、91,651,691千円(前連結会計年度末比9,499,592千円減)となりました。これは、現金及び預金、グループ預け金等が減少したことが主な要因となっております。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、19,722,712千円(前連結会計年度末比8,572,053千円減)となりました。これは、支払手形及び買掛金、未払法人税等が減少したことが主な要因となっております。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、71,928,979千円(前連結会計年度末比927,538千円減)となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益による増加に対して、自己株式の取得及び消却、配当金の支払いが発生したことが主な要因となっております。
b.経営成績
当第3四半期連結累計期間における経済環境は、個人消費に持ち直しの動きがみられ、設備投資には若干の増加傾向がみられましたが、企業収益は製造業を中心に弱含みの動きがみられました。継続して、米中貿易摩擦の問題による海外景気の下振れ等、景気を下押しするリスクもあり、先行きは不透明な状況が続いております。
半導体業界においては、パソコン市場やスマートフォン市場に持ち直しの動きがみられたことで、半導体関連の設備投資にも底入れの動きがみられました。また、5G(第5世代移動通信システム)向け半導体需要等の後押しもあり、メモリ半導体及びファウンドリ関連の設備投資には回復の兆しがみえ始めました。
一方、マスク製造装置市場は、中国、台湾、韓国を中心に、マスク製造向けの投資が引き続き堅調に推移したことで、マスク関連全体の設備投資は総じて堅調に推移しました。
このような環境のもとで、当社グループは、主力の電子ビームマスク描画装置及びSiCエピタキシャル成長装置、GaN-on-Si MOCVD装置等の拡販にグローバルに努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は31,744,276千円(前年同期比16.1%減)、営業利益6,732,403千円(前年同期比32.0%減)、経常利益6,833,235千円(前年同期比33.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,716,277千円(前年同期比38.0%減)となりました。
セグメント別の経営成績につきましては、当社グループは、同一セグメントに属する半導体製造装置及び同部品の製造販売を行っており、当該事業以外に事業の種類がないため、記載しておりません。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、7,379,924千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
a.財政状態
当第3四半期連結会計期間末における資産は、91,651,691千円(前連結会計年度末比9,499,592千円減)となりました。これは、現金及び預金、グループ預け金等が減少したことが主な要因となっております。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、19,722,712千円(前連結会計年度末比8,572,053千円減)となりました。これは、支払手形及び買掛金、未払法人税等が減少したことが主な要因となっております。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、71,928,979千円(前連結会計年度末比927,538千円減)となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益による増加に対して、自己株式の取得及び消却、配当金の支払いが発生したことが主な要因となっております。
b.経営成績
当第3四半期連結累計期間における経済環境は、個人消費に持ち直しの動きがみられ、設備投資には若干の増加傾向がみられましたが、企業収益は製造業を中心に弱含みの動きがみられました。継続して、米中貿易摩擦の問題による海外景気の下振れ等、景気を下押しするリスクもあり、先行きは不透明な状況が続いております。
半導体業界においては、パソコン市場やスマートフォン市場に持ち直しの動きがみられたことで、半導体関連の設備投資にも底入れの動きがみられました。また、5G(第5世代移動通信システム)向け半導体需要等の後押しもあり、メモリ半導体及びファウンドリ関連の設備投資には回復の兆しがみえ始めました。
一方、マスク製造装置市場は、中国、台湾、韓国を中心に、マスク製造向けの投資が引き続き堅調に推移したことで、マスク関連全体の設備投資は総じて堅調に推移しました。
このような環境のもとで、当社グループは、主力の電子ビームマスク描画装置及びSiCエピタキシャル成長装置、GaN-on-Si MOCVD装置等の拡販にグローバルに努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は31,744,276千円(前年同期比16.1%減)、営業利益6,732,403千円(前年同期比32.0%減)、経常利益6,833,235千円(前年同期比33.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,716,277千円(前年同期比38.0%減)となりました。
セグメント別の経営成績につきましては、当社グループは、同一セグメントに属する半導体製造装置及び同部品の製造販売を行っており、当該事業以外に事業の種類がないため、記載しておりません。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、7,379,924千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。