エンジニアリング事業における受注戦略の見直し等により、2019年度は売上高8,400億円、
経常利益170億円を見込んでおり、中期経営計画の最終目標には届かない予想となっております。このような状況を踏まえ、2019年度からの4年間は、事業基盤の回復及び収益体質の強化を目指し、「事業再生計画」の各施策に総力を挙げて取り組んでまいります。
<中期経営計画の進捗><2018年度計画との比較(ご参考)>
| 指標 | 2018年度計画 | 2018年度実績 | 2018年度(計画比) |
| 営業利益又は営業損失(△) | 100億円 | △597億円 | △697億円 |
| 経常利益又は経常損失(△) | 180億円 | △505億円 | △685億円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) | 40億円 | △696億円 | △736億円 |
なお、「事業再生計画」では、2022年度において、有利子負債EBITDA倍率:5倍以下、売上高
経常利益率:4%以上、及び総資産回転率:0.8倍以上を経営数値目標としています。事業再生計画の各施策については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (5)事業上及び財務上の対処すべき課題」に記載のとおりです。
⑤ 重要事象等について