- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.減損損失の調整額5百万円は、全社にかかる減損損失になります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/11/11 14:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、陸上用ディーゼル発電プラント事業、情報・通信関連機器事業、システム開発事業、社会インフラ事業等を含めております。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/11/11 14:51 - #3 事業等のリスク
重要事象等
当社グループは、海外大型EPCプロジェクトの損失等により前連結会計年度まで3期連続の営業損失を計上いたしました。また当第2四半期連結累計期間においても92億円の営業損失を計上し、自己資本の回復には転じておりません。
一方、当社グループは前連結会計年度に「三井E&Sグループ 事業再生計画」を策定し、不採算事業の整理・撤退並びに資産売却や固定費の圧縮等、財務体質の改善及び収益体質の強化を進めております。
2020/11/11 14:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(機械)
受注高は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う投資先送りによるコンテナクレーン、産業機械などの受注減少により、前年同期と比べて104億66百万円減少(△14.0%)の644億19百万円となりました。売上高は、造船所の操業度低下の影響を受けて舶用ディーゼル機関の引渡しが先送りになっていることなどにより、前年同期と比べて111億19百万円減少(△13.7%)の700億88百万円となり、営業利益は、売上高の減少などにより前年同期と比べて5億58百万円減少(△12.9%)の37億60百万円となりました。
(エンジニアリング)
2020/11/11 14:51- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
重要事象等
当社グループは、海外大型EPCプロジェクトの損失等により前連結会計年度まで3期連続の営業損失を計上いたしました。また当第2四半期連結累計期間においても92億円の営業損失を計上し、自己資本の回復には転じておりません。
一方、当社グループは前連結会計年度に「三井E&Sグループ 事業再生計画」を策定し、不採算事業の整理・撤退並びに資産売却や固定費の圧縮等、財務体質の改善及び収益体質の強化を進めております。
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