のれん
連結
- 2020年3月31日
- 15億2000万
- 2021年3月31日 -19.28%
- 12億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「セグメント情報 4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりです。2021/06/25 16:45
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 金融資産・負債の固定/流動ギャップから生じる金利リスク及び外貨建ての金銭債権債務等から生じる為替リスクについては、ヘッジ取引によりリスクの低減を行い、そのリスク量を適正な水準に調整しております。2021/06/25 16:45
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、原則として、効果の発現する期間を合理的に見積ることが可能な場合は当該期間において均等償却を行っております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した資産グループの概要2021/06/25 16:45
② 減損損失の認識に至った経緯用途 種類 場所 処分決定資産 構築物ほか デンマーク、千葉県市原市ほか - のれん デンマーク
事業用資産 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの評価
当連結会計年度末に計上しているのれんの総額9,631百万円のうち、主なものは、ドイツのMES Germany Beteiligungs GmbHがTGE Marine AGの持分を取得した際に生じた船舶のエンジニアリング事業に関するのれん8,371百万円です。
MES Germany Beteiligungs GmbHは国際財務報告基準を適用しており、のれんを含む資金生成単位については、減損の兆候があるときに加え毎期減損テストを実施しております。
のれんの減損テストにおける回収可能価額には使用価値を用いており、この使用価値の測定に用いる将来キャッシュ・フローは、ガス船等の市場の成長予測や中期的な受注計画を含む船舶のエンジニアリング事業の中期事業計画を基礎として見積りを行っております。
最新の減損テストの結果から重要な減損損失が発生する可能性は低いと判断しておりますが、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識され、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。2021/06/25 16:45