- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
2024/06/26 13:30- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常利益は、持分法による投資利益の計上及び支払利息や支払手数料の計上などにより前連結会計年度と比べて81億79百万円増加(+65.3%)の207億11百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、負ののれん発生益や関係会社株式売却益の計上及び繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額の計上などにより、前連結会計年度と比べて94億97百万円増加(+61.1%)の250億51百万円となりました。
セグメントごとの経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2024/06/26 13:30- #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
会計上の見積りの内容に関する情報については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り) 2.履行義務の充足に係る進捗度に基づく収益認識」の内容と同一であります。
2.繰延税金資産の回収可能性
当事業年度末に計上している繰延税金資産の金額は以下のとおりです。
2024/06/26 13:30- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
工事原価総額の見積りの前提条件は必要に応じて見直しを行い、変更があった場合には、その影響額が信頼性をもって見積ることが可能となった連結会計年度に認識をしております。工事原価総額の見積りにあたっては、前提条件や工事の進捗等に伴う発生原価の変更によって当初の見積りから変更となる可能性があり、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。
3.繰延税金資産の回収可能性
前連結会計年度末及び当連結会計年度末に計上している繰延税金資産の金額は以下のとおりです。
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