- 7004
- 2026/10/19
- 時価
- 1862億円
- PER 予
- 8.77倍
- 2010年以降
- 6.29-51.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.94倍
- 2010年以降
- 0.41-1.54倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.47%
- ROE 予
- 10.69%
- ROA 予
- 3.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 62億2000万
- 2015年3月31日 +21.67%
- 75億6800万
個別
- 2014年3月31日
- 35億4200万
- 2015年3月31日 +6.32%
- 37億6600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした中で、当社グループでは、平成26年度からスタートした中期経営計画「Hitz Vision Ⅱ」のもと、社会的存在感のある高収益企業を目指し、事業と経営管理のイノベーションの観点から、重点伸長分野である「環境・グリーンエネルギー」及び「社会インフラ整備と防災」の事業領域への経営資源の集中、収益力強化のための事業戦略構築、海外現地事業の推進、アフターサービス等の継続的事業の拡大、新製品・新事業の早期事業化・収益化、グループ力強化、M&A推進、財務体質の強化等に取り組んできた。2015/06/24 14:25
以上のような取り組みを進める中で、当連結会計年度の業績については、売上高は、環境・プラント部門の増加等により、前連結会計年度に比べ25,899百万円(7.8%)増加の359,332百万円となった。損益面では、営業利益は、環境・プラント部門の増加等により、前連結会計年度に比べ4,940百万円(62.7%)増加の12,818百万円となった。また経常利益についても、前連結会計年度に比べ1,348百万円(21.7%)増加の7,568百万円となった。当期純利益は、向島工場の減損損失を特別損失に計上したものの、当連結会計年度にアタカ大機㈱を吸収合併したこと及び㈱ニチゾウテックを株式交換により完全子会社化したことに伴う負ののれん発生益を特別利益に計上したことにより、前連結会計年度に比べ1,381百万円(37.1%)増加の5,100百万円となった。
セグメントごとの業績の概要は次のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経済情勢は、海外では、景気が緩やかに回復しているものの、欧州政府債務危機問題、米国における金融緩和の縮小、中国その他新興国における景気の先行きや地政学的リスク等が懸念される。国内でも、政府・日本銀行による各種経済政策・金融緩和政策の効果が実体経済に波及しており、雇用・所得環境の改善や原油価格の下落が見られる中で、景気は緩やかな回復基調にある。2015/06/24 14:25
こうした中で、売上高は前連結会計年度に比べ25,899百万円(7.8%)増加の359,332百万円となった。営業利益は前連結会計年度に比べ4,940百万円(62.7%)増加の12,818百万円、経常利益も前連結会計年度に比べ1,348百万円(21.7%)増加の7,568百万円となった。また、当期純利益も、前連結会計年度に比べ1,381百万円(37.1%)増加の5,100百万円となった。業績の詳細については、「第2 事業の状況 1.(1)業績」に記載している。
②流動資産