- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の経常利益は105百万円減少し、税金等調整前当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は1,125百万円減少している。また、当連結会計年度末の資本剰余金が1,124百万円増加している。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得または売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載している。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は1,124百万円増加している。
2016/06/24 15:08- #2 業績等の概要
当連結会計年度において投資活動により使用した資金は、前連結会計年度に比べ11,014百万円(75.0%)減少し3,666百万円となった。これは、設備投資による支出があったこと等を反映したものである。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において財務活動により使用した資金は15,948百万円(前連結会計年度は12,178百万円の獲得)となった。これは、長期借入金の返済等を反映したものである。
2016/06/24 15:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
投資活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度に比べ、11,014百万円少ない3,666百万円のキャッシュの使用となった。これは、主に有形固定資産の売却による収入が増加したこと等によるものである。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度の12,178百万円の獲得から15,948百万円のキャッシュの使用となった。これは、主に長期借入れによる収入が減少したこと及び社債の償還による支出があったこと等によるものである。
これらの活動の結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末の60,769百万円から11,098百万円減少し、49,671百万円となった。
2016/06/24 15:08