- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益またはセグメント損失の調整額15百万円は、セグメント間取引消去に関わるものである。
2.セグメント利益またはセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は56,928百万円であり、その主なものは、親会社での余剰運用資金(現金及び預金)等である。
2016/06/24 15:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益またはセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2016/06/24 15:08
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、当連結会計年度において重要な変更はない。
報告セグメントの利益または損失は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2016/06/24 15:08- #4 業績等の概要
こうした中で、当社グループでは、平成26年度からスタートした中期経営計画「Hitz Vision Ⅱ」のもと、社会的存在感のある高収益企業を目指し、事業と経営管理のイノベーションの観点から、重点伸長分野である「環境・グリーンエネルギー」及び「社会インフラ整備と防災」の事業領域において成果をあげるため、最適な事業戦略の構築と経営資源の集中を進めている。特に、収益力強化と事業規模拡大のため、海外現地事業の推進、継続的事業の拡大、新製品・新事業の早期事業化・収益化をはじめ、ICTの活用、グループ力強化、プロダクトミックスによる工場生産性の向上、財務体質の強化、多様な人材の確保・人材教育等に取り組んできた。
以上のような取り組みを進める中で、当連結会計年度の業績については、売上高は、環境・プラント部門及びインフラ部門の増加等に伴い、前連結会計年度に比べ27,711百万円(7.7%)増加の387,043百万円となった。損益面では、営業利益は、環境・プラント部門の増加及びインフラ部門の改善により、前連結会計年度に比べ2,294百万円(17.9%)増加の15,112百万円となった。また経常利益も、前連結会計年度に比べ4,704百万円(62.2%)増加の12,272百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益については、減損損失及び債務保証損失引当金繰入額を特別損失に計上したものの、前連結会計年度に比べ748百万円(14.7%)増加の5,848百万円となった。
セグメントごとの業績の概要は次のとおりである。
2016/06/24 15:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経済情勢は、海外では、景気が緩やかに回復しているものの、中国や資源国等の景気が下振れする等、先行き不透明な状況が続いた。国内では、年明け以降の株価の下落、為替の円高への推移、原油価格の下落等の影響があったものの、政府・日本銀行による各種経済政策・金融緩和政策の効果が実体経済に波及しており、設備投資の持ち直し等が見られる中で、景気は緩やかな回復基調にあった。
こうした中で、売上高は前連結会計年度に比べ27,711百万円(7.7%)増加の387,043百万円となった。営業利益は前連結会計年度に比べ2,294百万円(17.9%)増加の15,112百万円、経常利益も前連結会計年度に比べ4,704百万円(62.2%)増加の12,272百万円となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益も、前連結会計年度に比べ748百万円(14.7%)増加の5,848百万円となった。業績の詳細については、「第2 事業の状況 1.(1)業績」に記載している。
②流動資産
2016/06/24 15:08