- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益またはセグメント損失の調整額△27百万円は、セグメント間取引消去に関わるものである。
2.セグメント利益またはセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は41,257百万円であり、その主なものは、親会社での余剰運用資金(現金及び預金)等である。
2017/06/23 14:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/06/23 14:03
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、当連結会計年度において重要な変更はない。
報告セグメントの利益または損失は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2017/06/23 14:03- #4 業績等の概要
こうした中で、当社グループでは、2014年度からスタートした中期経営計画「Hitz Vision Ⅱ」のもと、社会的存在感のある高収益企業を目指し、事業と経営管理のイノベーションの観点から、重点伸長分野である「環境・グリーンエネルギー」及び「社会インフラ整備と防災」の事業領域において成果をあげるため、最適な事業戦略の構築と経営資源の集中を進めてきた。特に、収益力強化と事業規模拡大のため、海外現地事業の推進、継続的事業の拡大、新製品・新事業の早期事業化・収益化等の重点施策を鋭意推進してきた。
以上のような取組みを進める中で、当連結会計年度の業績については、売上高は、環境・プラント部門で大口工事が進捗したこと等により、前連結会計年度に比べ12,288百万円(3.2%)増加の399,331百万円となった。損益面では、営業利益は、環境・プラント部門の減少により、前連結会計年度に比べ165百万円(1.1%)減少の14,947百万円となった。また経常利益も、前連結会計年度に比べ1,047百万円(8.5%)減少の11,225百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益については、海外事業関連損失を特別損失に計上したものの、固定資産売却益を特別利益に計上したこと等により、前連結会計年度に比べ16百万円(0.3%)増加の5,864百万円となった。
セグメントごとの業績の概要は次のとおりである。
2017/06/23 14:03- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、新中期経営計画「Change & Growth」の最終年度となる2019年度における計数目標として、売上高4,300億円、営業利益205億円を計画している。また、長期ビジョン「Hitz 2030 Vision」において、2030年での達成を目指す経営目標として、売上高1兆円、営業利益率10%以上とすることを掲げている。
(4) 経営環境
2017/06/23 14:03- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経済情勢は、海外では、米国における景気回復や中国での景気の持ち直し等により、全体として景気は緩やかに回復したものの、英国のEU離脱問題等もあり、先行き不透明な状況が続いた。国内では、設備投資の持ち直しや雇用情勢に改善がみられ、景気は緩やかな回復基調にあった。
こうした中で、売上高は前連結会計年度に比べ12,288百万円(3.2%)増加の399,331百万円となった。営業利益は前連結会計年度に比べ165百万円(1.1%)減少の14,947百万円、経常利益も前連結会計年度に比べ1,047百万円(8.5%)減少の11,225百万円となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ16百万円(0.3%)増加の5,864百万円となった。業績の詳細については、「第2 事業の状況 1.(1)業績」に記載している。
②流動資産
2017/06/23 14:03