有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他
売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ552百万円(7.0%)増加の8,433百万円となり、セグメント利益も前第3四半期連結累計期間に比べ308百万円(154.8%)増加の507百万円となった。
当社グループの事業の性質上、連結会計年度末に完成する工事の割合が大きく、売上高が連結会計年度末に集中することから、業績は季節的変動が大きくなる傾向がある。
また、財政状態については次のとおりである。
①流動資産
前連結会計年度末の218,314百万円から3,568百万円(1.6%)増加し、221,882百万円となった。これは、主に仕掛品の増加によるものである。
②固定資産
前連結会計年度末の173,497百万円から1,217百万円(0.7%)増加し、174,714百万円となった。これは、主に設備投資によるものである。
③負債
前連結会計年度末の272,846百万円から18,731百万円(6.9%)増加し、291,577百万円となった。これは、主に有利子負債の増加によるものである。2019/03/12 15:05