短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 154億5400万
- 2020年3月31日
- -229億6800万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ※7 コミットメントライン契約2021/08/04 13:18
当社では、安定的な経常運転資金枠の確保のため、取引銀行とコミットメントラインを設定している。コミットメントラインの総額及び借入未実行残高は次のとおりである。
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) コミットメントラインの総額 30,000百万円 30,000百万円 借入実行残高 10,000 〃 1,000 〃 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (経営資源の配分に関する考え方)2021/08/04 13:18
当社グループは、適性な手元現預金の水準を設定しており、2020年度より開始する中期経営計画「Forward 22」においては、売上高1.5ヶ月分を安定的な経営に必要な手元現預金水準とする方針である。また、国内金融機関において、計30,000百万円のコミットメントラインを設定しており、マーケット環境の一時的な変化等不測の事態にも対応できる体制を整えている。
こうした資金を、営業キャッシュ・フローの範囲で「Forward 22」の基本方針である製品・サービスの付加価値向上に資するものに重点的に配分していく方針であり、株主還元についても、自己資本の充実と企業価値向上とのバランスを取りながら、安定的に継続していく方針である。