- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益またはセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項なし。
2021/11/11 13:32- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、新たな会計方針を適用する前と比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高が4,316百万円増加し、営業損失及び経常損失が728百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純損失が504百万円減少している。また、利益剰余金の当期首残高は2,008百万円減少している。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」及び「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より、それぞれ「受取手形、売掛金及び契約資産」及び「契約負債」に含めて表示することとしている。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」及び「前受金の増減額(△は減少)」は、当第2四半期連結累計期間より、それぞれ「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」及び「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することとしている。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。さらに「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していない。
2021/11/11 13:32- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項なし。
2021/11/11 13:32- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、財政状態については次のとおりである。
①流動資産
前連結会計年度末の259,505百万円から29,389百万円(11.3%)減少し、230,116百万円となった。これは、主に売上債権の回収に伴う受取手形、売掛金及び契約資産の減少によるものである。
2021/11/11 13:32- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいている。
2021/11/11 13:32