営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年9月30日
- 124億1700万
- 2021年9月30日 +211.33%
- 386億5800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、新たな会計方針を適用する前と比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高が4,316百万円増加し、営業損失及び経常損失が728百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純損失が504百万円減少している。また、利益剰余金の当期首残高は2,008百万円減少している。2021/11/11 13:32
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」及び「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より、それぞれ「受取手形、売掛金及び契約資産」及び「契約負債」に含めて表示することとしている。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」及び「前受金の増減額(△は減少)」は、当第2四半期連結累計期間より、それぞれ「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」及び「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することとしている。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。さらに「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していない。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有利子負債の返済等はあったものの、売上債権の回収があったこと等により、前連結会計年度末に比べ19,890百万円増加し、65,702百万円となった。2021/11/11 13:32
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動によって獲得した資金は、前第2四半期連結累計期間から26,241百万円(211.3%)増加し38,658百万円となった。これは、前第2四半期連結累計期間に比べ、工事代金の回収が増加したこと等によるものである。