有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他
売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ1,578百万円(74.8%)減少の532百万円となり、セグメント利益も前第1四半期連結累計期間に比べ205百万円(79.6%)減少の52百万円となった。
当社グループの事業の性質上、連結会計年度末に完成する工事の割合が大きく、売上高が連結会計年度末に集中することから、業績は季節的変動が大きくなる傾向がある。
また、財政状態については次のとおりである。
①流動資産
前連結会計年度末の318,853百万円から22,897百万円(7.2%)減少し、295,956百万円となった。これは、主に売上債権の回収に伴う受取手形、売掛金及び契約資産の減少等によるものである。
②固定資産
前連結会計年度末の160,760百万円から9,341百万円(5.8%)増加し、170,102百万円となった。これは、主にのれんの増加等によるものである。
③負債
前連結会計年度末の338,370百万円から12,582百万円(3.7%)減少し、325,787百万円となった。これは、主に仕入債務の支払に伴う支払手形及び買掛金並びに未払費用の減少等によるものである。2023/08/08 13:15