経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 256億4600万
- 2025年3月31日 -5.14%
- 243億2900万
個別
- 2024年3月31日
- 102億2300万
- 2025年3月31日 -50.78%
- 50億3200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2025/10/07 9:02
中期経営計画「Forward 25」の中間年度(2024年度)の業績は、海外子会社のKanadevia Inova AG.及びそのグループ会社の伸長等に加え、円安の影響もあって、受注高、売上高、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも期初の見通しを上回る結果となった。
当社グループでは、中期経営計画「Forward 25」の重点施策を実行することで、収益力強化を推進し確実に成果をあげることを目指すとともに、当社グループが持続的な成長と企業価値の向上を目指すうえで重要な課題となる、安全管理の徹底にも引き続き取り組んでいく。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績2025/10/07 9:02
当連結会計年度の経済情勢は、緩やかに回復しているが、米国の通商政策等による不透明感がみられる。先行きについては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されるが、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクが高まっている。加えて、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響等も、国内景気を下押しするリスクとなっている。また、金融資本市場の変動等の影響に一層注意する必要がある。科目 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 前期比(百万円) 前期比(%) 営業利益 24,323 26,946 2,622 10.8 経常利益 25,646 24,329 △1,316 △5.1 親会社株主に帰属する当期純利益 18,999 22,103 3,103 16.3
こうした中で、当社グループでは、2023年度からスタートした中期経営計画「Forward 25」のもと、既存事業の持続的成長、成長事業の創出・拡大、持続可能な経営の推進(企業価値向上)を基本方針として、各種重点施策を鋭意推進しているところである。 - #3 重要な契約等(連結)
- 売上高:901百万円2025/10/07 9:02
経常利益:166百万円
(注)KVTS、KVIND及びPTKVの単純合算