経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 243億2900万
- 2026年3月31日 -44.01%
- 136億2100万
個別
- 2025年3月31日
- 50億3200万
- 2026年3月31日 -13.04%
- 43億7600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2026/06/22 14:10
中期経営計画「Forward 25」の最終年度(2025年度)の業績は、海外子会社のKanadevia Inova AG.及びそのグループ会社の伸長等に加え、円安の影響もあって、受注高、売上高は期初公表数値を上回ったものの、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益はKanadevia Inova AG.における技術トラブル等に関する対応等により、いずれも期中2度の業績予想の下方修正を行う結果となった。
2026年度については、中期経営計画「Forward 25」の基本方針に基づく重点施策を継続して実行することで、収益力強化を推進し確実に成果をあげることを目指すとともに、当社グループが持続的な成長と企業価値の向上を目指すうえで重要な課題となる、安全管理及びコンプライアンスの徹底にも引き続き取り組んでいく。コンプライアンスについては、複雑化かつ多様化した法的リスクへの対応及び知的財産の戦略的活用を基軸とした企業の健全な成長を目的として、2026年1月1日付で、法務・知的財産本部を設立した。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績2026/06/22 14:10
当連結会計年度の経済情勢について、景気は緩やかに回復しており、先行きについても、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されるが、中東情勢の影響を注視する必要がある。また、金融資本市場の変動の影響や米国の通商政策をめぐる動向等に注意する必要がある。科目 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 前期比(百万円) 前期比(%) 営業利益 26,946 12,192 △14,754 △54.8 経常利益 24,329 13,621 △10,708 △44.0 親会社株主に帰属する当期純利益 22,103 11,137 △10,965 △49.6
こうした中で、当社グループでは、2023年度からスタートした中期経営計画「Forward 25」のもと、既存事業の持続的成長、成長事業の創出・拡大、持続可能な経営の推進(企業価値向上)を基本方針として、各種重点施策を鋭意推進してきた。