三菱重工業(7011)ののれん - パワーの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年3月31日
- 547億8800万
- 2018年3月31日 -15.73%
- 461億6900万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 14.のれん及び無形資産2026/06/24 11:49
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減、取得原価、償却累計額及び減損損失累計額は以下のとおりである。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各報告セグメントに属する主要な製品・サービスは下記のとおりである。2026/06/24 11:49
※1:Gas Turbine Combined Cycleエナジー 火力発電システム(GTCC※1、スチームパワー)、原子力発電システム(軽水炉、原子燃料サイクル、新分野)、風力発電システム、航空機用エンジン、コンプレッサ、舶用機械 プラント・インフラ 製鉄機械、商船、エンジニアリング(交通システム、化学プラント)、環境設備、機械システム(紙工機械、ITS※2、試験装置) 物流・冷熱・ドライブシステム 冷熱製品、エンジン、ターボチャージャ、カーエアコン 航空・防衛・宇宙 民間航空機、防衛航空機、飛しょう体、艦艇、特殊機械(魚雷)、特殊車両、宇宙機器
※2:Intelligent Transport Systems - #3 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)売却目的で保有する資産2026/06/24 11:49
(2)売却目的で保有する資産に直接関連する負債(単位:百万円) 有形固定資産 3,718 196,356 のれん - 27,186 無形資産 - 16,673
- #4 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループにおける主要な子会社は以下のとおりである。2026/06/24 11:49
子会社名 所在地 議決権の所有割合(注)1,2 事業内容 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 三菱重工コンプレッサ㈱ 広島市西区 100% 100% 〃 三菱重工パワーインダストリー㈱ 横浜市中区 100% 100% 〃 三菱重工マリンマシナリ㈱ 長崎市 100% 100% 〃
(注)1.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数である。子会社名 所在地 議決権の所有割合(注)1,2 事業内容 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日)
2.当社グループの連結財務諸表に含まれる子会社の内、重要性のある非支配持分が存在する子会社は、前連結会計年度、当連結会計年度ともにない。 - #5 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/24 11:49
両社の要約財務情報における主な資産には、発電所運営事業に係るプラント設備等の非金融資産がある。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 資本合計のうち当社グループ持分 64,171 68,043 連結調整(のれん相当額等) - - 投資の帳簿価額 64,171 68,043 - #6 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 繰延税金資産及び負債の内訳2026/06/24 11:49
当社グループは、繰延税金資産の認識にあたり、将来減算一時差異・繰越欠損金などの一部又は全部が、将来(単位:百万円) 棚卸資産 74,426 △565 71,080 △114 有形固定資産、のれん、無形資産、使用権資産 67,379 △80,923 92,500 △74,030 その他の資産 14,190 △133,636 10,208 △268,252
課税所得に対して利用できる可能性を考慮している。繰延税金資産の回収可能性の評価においては、過去の課 - #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)電源システムソリューション事業に関連する資産の減損2026/06/24 11:49
注記「4.事業セグメント(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報」の「その他」に含まれる電源システムソリューション事業について、市場の成長性、市場における当社グループの事業機会及び潜在的能力を有していると考えているが、一定のリスクを考慮して減損判定を行った結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、当連結会計年度において29,550百万円の減損損失を計上している。減損損失はすべてのれんに配分しており、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれている。
(2)その他の減損 - #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 共同支配企業とは、契約上の取決めにより当社グループを含む複数の当事者が共同して支配をしており、その活動に関連する財務上及び営業上の決定に際して、支配を共有する当事者の一致した合意を必要としており、かつ、当社グループが当該取決めの純資産に対する権利を有している企業を指す。2026/06/24 11:49
関連会社及び共同支配企業への投資は、持分法を適用して会計処理している(以下、「持分法適用会社」という。)。持分法適用会社に関するのれんは投資の帳簿価額に含めており、償却していない。持分法適用会社に対する投資が減損している可能性が示唆されている場合には、投資全体の帳簿価額(のれんを含む)について、単一の資産として減損の評価を行っている。
なお、持分法の適用に際し、持分法適用会社となる関連会社又は共同支配企業が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、当該関連会社又は共同支配企業の財務諸表を調整の上、持分法を適用している。また、持分法適用会社の一部は、共同出資者の意向等により、決算日を当社グループの決算日に統一することが実務上不可能である。このような会社については、決算日の差異により生じる期間の重要な取引又は事象については必要な調整を行った上で持分法を適用している。 - #9 注記事項-関連当事者、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)当社グループは、一部の関連当事者に対して貸付を行っている。2026/06/24 11:49
関連当事者向けの貸付金の総額は、前連結会計年度末、当連結会計年度末において、それぞれ18,893百万円、16,142百万円であり、いずれも、主として勿来IGCCパワー合同会社、広野IGCCパワー合同会社に対するものである。
また、関連当事者向けの貸付金の一部に設定している損失評価引当金について、前連結会計年度末、当連結会計年度末ともに残高に重要性はない。 - #10 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度における費用には、非継続事業を構成する処分グループを売却コスト控除後の公正価値で測定したことによるのれんの評価減32,117百万円が含まれる。2026/06/24 11:49
(2)非継続事業からのキャッシュ・フロー - #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/24 11:49
1983年4月 当社入社 2018年10月 当社執行役員、パワードメイン副ドメイン長 2020年4月 三菱日立パワーシステムズ㈱取締役、常務執行役員、CFO 兼 CAO※5 2020年9月 三菱パワー㈱取締役、常務執行役員、CFO兼 CAO 2021年4月 同社取締役、常務執行役員、CSO 兼CFO 兼 CAO - #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/24 11:49
(単位:百万円) 有形固定資産 13,15 935,096 794,467 のれん 14,15 172,947 106,394 無形資産 14,15 87,269 77,471 - #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ・市場価格のない株式等以外のものについては、その時価が著しく下落したときは、回復する見込みがあると認められる場合を除き、当該時価をもって貸借対照表価額とし、評価差額を当期の損失として認識している。2026/06/24 11:49
・市場価格のない株式については、取得原価をもって貸借対照表価額としているが、株式の発行会社の財政状態の悪化により当社持分相当純資産価額が著しく低下し、株式取得時に認識された超過収益力(のれん)や保有資産の現在価値等を加味した金額が取得原価の50%以下となった時には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、相当の減額を行い、評価差額を当期の損失として認識している。また、回復可能性は毎期見直しており、事業計画等に基づく業績回復が予定どおり進まないことが判明したときは、その期末において減損処理の要否を検討している。
3.引当金