有価証券報告書
30.関連当事者
(1)関連会社及び共同支配企業との取引
(注)当社グループは、一部の関連当事者に対して貸付を行っている。
関連当事者向けの貸付金の総額は、前連結会計年度末、当連結会計年度末において、それぞれ10,926百万円、18,893百万円である。
関連当事者向けの貸付金は、前連結会計年度末において、主として日本鋳鍛鋼㈱に対するものであり、当連結会計年度末において、主として勿来IGCCパワー合同会社、広野IGCCパワー合同会社に対するものである。
なお、関連当事者向けの貸付金の一部には損失評価引当金を設定しているが、上表では貸付債権と損失評価引当金を純額で表示している。
関連当事者向け貸付金に対する損失評価引当金の総額は、前連結会計年度末においては7,739百万円であった。当連結会計年度末の残高には重要性はない。
(2)経営幹部に対する報酬
当社の取締役に対する報酬額は次のとおりである。
この他、当社は取締役の起用にあたって法定福利費を負担している。当社が負担した法定福利費は前連結会計年度、当連結会計年度において、いずれも9百万円である。
(1)関連会社及び共同支配企業との取引
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 債権残高(注) | 75,091 | 87,502 |
| 債務残高 | 55,973 | 47,842 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | |
| 売上収益 | 122,076 | 100,499 |
| 仕入高 | 55,842 | 57,643 |
(注)当社グループは、一部の関連当事者に対して貸付を行っている。
関連当事者向けの貸付金の総額は、前連結会計年度末、当連結会計年度末において、それぞれ10,926百万円、18,893百万円である。
関連当事者向けの貸付金は、前連結会計年度末において、主として日本鋳鍛鋼㈱に対するものであり、当連結会計年度末において、主として勿来IGCCパワー合同会社、広野IGCCパワー合同会社に対するものである。
なお、関連当事者向けの貸付金の一部には損失評価引当金を設定しているが、上表では貸付債権と損失評価引当金を純額で表示している。
関連当事者向け貸付金に対する損失評価引当金の総額は、前連結会計年度末においては7,739百万円であった。当連結会計年度末の残高には重要性はない。
(2)経営幹部に対する報酬
当社の取締役に対する報酬額は次のとおりである。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | |
| 短期報酬 | 879 | 1,009 |
| 株式報酬 | 348 | 1,200 |
| 合計 | 1,227 | 2,209 |
この他、当社は取締役の起用にあたって法定福利費を負担している。当社が負担した法定福利費は前連結会計年度、当連結会計年度において、いずれも9百万円である。