有価証券報告書
31.関連当事者
(1)関連会社及び共同支配企業との取引
(注)1.当社グループは、一部の関連当事者に対して貸付を行っている。
関連当事者向けの貸付金の総額は、前連結会計年度末、当連結会計年度末において、それぞれ10,786百万円、11,269百万円である。
関連当事者向けの貸付金は、主として日本鋳鍛鋼(株)に対するものである。
当社グループでは当該貸付に対して、損失評価引当金を設定しているが、その金額は、前連結会計年度末、当連結会計年度末において、それぞれ7,691百万円、7,907百万円である。
上表では貸付債権と損失評価引当金を純額で表示している。
2.上記の他、当社グループは、一部の関連当事者との間で、固定資産の売買取引を行っている。
当連結会計年度における当該取引の総額は7,728百万円である。
(2)経営幹部に対する報酬
当社の取締役に対する報酬額は次のとおりである。
この他、当社は取締役の起用にあたって法定福利費を負担している。当社が負担した法定福利費は前連結会計年度、当連結会計年度において、それぞれ12百万円、11百万円である。
(1)関連会社及び共同支配企業との取引
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 債権残高(注)1 | 85,530 | 64,270 |
| 債務残高 | 60,406 | 69,108 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 売上収益(注)2 | 162,336 | 91,053 |
| 仕入高 | 63,343 | 57,286 |
(注)1.当社グループは、一部の関連当事者に対して貸付を行っている。
関連当事者向けの貸付金の総額は、前連結会計年度末、当連結会計年度末において、それぞれ10,786百万円、11,269百万円である。
関連当事者向けの貸付金は、主として日本鋳鍛鋼(株)に対するものである。
当社グループでは当該貸付に対して、損失評価引当金を設定しているが、その金額は、前連結会計年度末、当連結会計年度末において、それぞれ7,691百万円、7,907百万円である。
上表では貸付債権と損失評価引当金を純額で表示している。
2.上記の他、当社グループは、一部の関連当事者との間で、固定資産の売買取引を行っている。
当連結会計年度における当該取引の総額は7,728百万円である。
(2)経営幹部に対する報酬
当社の取締役に対する報酬額は次のとおりである。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 短期報酬 | 499 | 581 |
| 株式報酬 | 85 | 114 |
| 合計 | 585 | 696 |
この他、当社は取締役の起用にあたって法定福利費を負担している。当社が負担した法定福利費は前連結会計年度、当連結会計年度において、それぞれ12百万円、11百万円である。