7012 川崎重工業

7012
2026/04/17
時価
2兆5775億円
PER 予
28.51倍
2010年以降
赤字-37.61倍
(2010-2025年)
PBR
3.18倍
2010年以降
0.45-2.5倍
(2010-2025年)
配当 予
1.08%
ROE 予
11.14%
ROA 予
2.74%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
<社外監査役>当社では、社外監査役3名(いずれも東京証券取引所規則の定める独立役員)を置き、監査機能の客観性及び中立性を確保し、監査機能の充実を図っています。
社外監査役の鳥住 孝司氏は、これまでの会社役員としての豊富な経営経験と高い見識を活かし、公正かつ独立した立場から監査を行っています。なお、同氏は過去に川崎汽船株式会社の役員に就任していましたが、当社と同社はグループ会社のような資本関係にはなく、当社グループ及び同社グループにおけるそれぞれの売上高に占める取引額の割合も僅少であることから、同氏と当社との特別な利害関係はありません。
今回新たに社外監査役に就任いただいた幸寺 覚氏には弁護士としての豊富な経験と法務に関する高い見識を活かし、また、石井 淳子氏には労働行政に関する豊富な経験と高い見識を活かし、それぞれ公正かつ独立した立場から監査を行っていただくこととしています。なお、両氏と当社との特別な利害関係はありません。
2017/06/28 15:22
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2017/06/28 15:22
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
グリーンパーク千葉新港株式会社他
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外している。2017/06/28 15:22
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
相手先売上高関連するセグメント名
防衛省236,861船舶海洋事業、航空宇宙事業、ガスタービン・機械事業等
2017/06/28 15:22
#5 事業等のリスク
(2) 為替レートの変動
当連結会計年度における当社グループの連結売上高に占める海外向け売上高は57%であり、米ドル、ユーロ等の外貨建取引が多く存在します。外貨建取引については、総原価に占める外貨建コストの比率を高める等の為替変動リスクの軽減を図るとともに、為替動向を考慮しながら計画的に為替予約等のヘッジを行っていますが、製造拠点の多くが日本国内に立地しているため、海外取引に関わるリスクを負っています。
(3) カントリーリスク
2017/06/28 15:22
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2017/06/28 15:22
#7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,633,2461,600,317
セグメント間取引消去△92,150△81,486
連結財務諸表の売上高1,541,0961,518,830
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等である。
2017/06/28 15:22
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。2017/06/28 15:22
#9 業績等の概要
国内経済は、外需環境の悪化や緩慢な個人消費等の影響を受け、足踏み状態が継続しています。今後は、所得・雇用環境の着実な改善により、総じて緩やかな成長が期待されますが、米国をはじめとする各国の経済政策や、中東地域・朝鮮半島等における地政学リスク等により急激かつ大幅に為替が変動する可能性もあることから、今後も為替相場に対しては十分な注視が必要です。
このような経営環境の中で、当連結会計年度における当社グループの連結受注高は、航空宇宙事業、船舶海洋事業、プラント・環境事業を中心に減少となりました。連結売上高については、プラント・環境事業や精密機械事業が増収となる一方で、円高の影響や前期に建設機械事業を譲渡したことなどにより、全体では前期並みとなりました。利益面については、船舶海洋事業の悪化や航空宇宙事業などの減益により営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減益となりました。
この結果、当社グループの連結受注高は前期比3,449億円減少の1兆3,487億円、連結売上高は前期比222億円減収の1兆5,188億円、営業利益は前期比500億円減益の459億円、経常利益は前期比565億円減益の366億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比198億円減益の262億円となりました。また、ROIC※は5.0%、ROEは6.0%となりました。
2017/06/28 15:22
#10 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 上記金額には、消費税等は含まれていない。
2 モーターサイクル&エンジン事業については、主として見込み生産を行っていることから、受注高について売上高と同額とし、受注残高を表示していない。
3 セグメント間の取引については、受注高及び受注残高から相殺消去している。
2017/06/28 15:22
#11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績
当連結会計年度における連結売上高は、プラント・環境事業や精密機械事業が増収となる一方で、円高の影響や前期に建設機械事業を譲渡したことなどにより、全体では前期並みとなりました。
営業利益は、船舶海洋事業の悪化や航空宇宙事業などの減益により、前連結会計年度比52.1%減少し、459億円となりました。
2017/06/28 15:22
#12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、重要な関連会社である南通中遠川崎船舶工程有限公司を含む、持分法投資損益の算定に用いた関連会社の要約財務情報は以下のとおりである。
流動資産合計187,324百万円
売上高282,477
税引前当期純利益金額5,722
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 関連当事者との取引
2017/06/28 15:22

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