営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 559億2500万
- 2019年3月31日 +14.48%
- 640億2300万
個別
- 2018年3月31日
- 136億5800万
- 2019年3月31日 +11.29%
- 152億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/06/26 15:54
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。(単位:百万円) 全社費用 (注) △6,112 △5,555 連結財務諸表の営業利益 55,925 64,023
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2019/06/26 15:54
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [目標とする経営指標]2019/06/26 15:54
目標とする経営指標は、利益(営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益)及び資本効率を測る指標である投下資本利益率(ROIC = EBIT(税引前利益 + 支払利息) ÷ 投下資本(有利子負債 + 自己資本))としています。
そして、最低限確保すべきハードルレートであるROIC8%を連結グループ全体で早期に上回るべく、事業を細分化したビジネスユニット(BU)毎の利益率管理をこれまで以上に徹底し、当社グループ全体の企業価値向上を図ることとしています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内経済は、設備投資の緩やかな増加や企業収益の改善などの影響を受け、緩やかに回復しています。今後も、総じて緩やかな成長が期待されますが、米国をはじめとする各国の経済政策などにより円高に振れる可能性もあることから、引き続き為替相場に対しては注視が必要です。2019/06/26 15:54
このような経営環境の中で、当連結会計年度における当社グループの連結受注高は、船舶海洋事業などで増加となったものの、車両事業、航空宇宙システム事業での減少により、全体として減少となりました。連結売上高は、車両事業などでの減収があったものの、モーターサイクル&エンジン事業や精密機械・ロボット事業などでの増収により、全体として増収となりました。利益面に関しては、営業利益は船舶海洋事業での改善やエネルギー・環境プラント事業での増益などにより、全体で増益となりました。経常利益は営業利益の増益があったものの、民間航空エンジンの運航上の問題に係る負担金などにより、減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の減益などにより、減益となりました。
この結果、当社グループの連結受注高は前期比220億円減少の1兆5,859億円、連結売上高は前期比205億円増収の1兆5,947億円、営業利益は前期比80億円増益の640億円、経常利益は前期比53億円減益の378億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比14億円減益の274億円となりました。また、ROIC※は4.5%、ROEは5.8%となりました。