訂正有価証券報告書-第197期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
(民間航空エンジン分担製造品の収益認識について)
航空宇宙システム事業においては、民間航空エンジン分担製造品について、当社のメインパートナーが航空会社等に対してジェットエンジン等を販売した時点で当社も売上高を計上することとしていますが、従来はメインパートナーからの売上情報の入手時期の関係上、メインパートナーが販売した翌月に売上高を計上していました。当事業年度より、メインパートナーからの売上情報を早期に入手できることとなったため、当事業年度においては一時的に13か月分の売上高が計上されています。
この結果、当事業年度の売上高が9,656百万円増加しています。
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りの一定の仮定について)
当社グループは、2020年度の連結業績予想について新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、合理的な業績予想の算出が困難であることから公表を見送っています。一方、2019年度決算においては、早期に感染が拡大した中国とそれ以外の国々に分けて、以下の一定の仮定を置いて、繰延税金資産の回収可能性の判断や固定資産の減損損失の判定等の会計上の見積りを行っています。
① 中国
2019年度第4四半期に感染拡大のピークを迎え、その後感染拡大の収束とともに2020年度第2四半期以降に経済活動が正常化に向かう
② 中国以外の国々
2020年度第1四半期に感染拡大のピークを迎え、その後感染拡大の収束とともに2020年度第3四半期以降に経済活動が正常化に向かう
(民間航空エンジン分担製造品の収益認識について)
航空宇宙システム事業においては、民間航空エンジン分担製造品について、当社のメインパートナーが航空会社等に対してジェットエンジン等を販売した時点で当社も売上高を計上することとしていますが、従来はメインパートナーからの売上情報の入手時期の関係上、メインパートナーが販売した翌月に売上高を計上していました。当事業年度より、メインパートナーからの売上情報を早期に入手できることとなったため、当事業年度においては一時的に13か月分の売上高が計上されています。
この結果、当事業年度の売上高が9,656百万円増加しています。
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りの一定の仮定について)
当社グループは、2020年度の連結業績予想について新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、合理的な業績予想の算出が困難であることから公表を見送っています。一方、2019年度決算においては、早期に感染が拡大した中国とそれ以外の国々に分けて、以下の一定の仮定を置いて、繰延税金資産の回収可能性の判断や固定資産の減損損失の判定等の会計上の見積りを行っています。
① 中国
2019年度第4四半期に感染拡大のピークを迎え、その後感染拡大の収束とともに2020年度第2四半期以降に経済活動が正常化に向かう
② 中国以外の国々
2020年度第1四半期に感染拡大のピークを迎え、その後感染拡大の収束とともに2020年度第3四半期以降に経済活動が正常化に向かう