四半期報告書-第196期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(追加情報)
(税効果会計に係る会計基準の一部改正等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しています。
(ボーイング787用Trent1000エンジンに関する不具合発生について)
当社がリスク&レベニューシェアリングパートナー(RRSP)方式で参画しているロールスロイス社製Trent1000エンジンプログラムについて、ブレードの異常振動に伴う破断などの不具合が発生しており、現在、ロールスロイス社が対応を進めております。
当社はプログラム参画メンバーとして本費用の一部を負担しますが、現時点ではその金額の合理的な見積りが出来ないため、引当金の計上等の会計処理を行っておりません。
今後、その金額的影響の度合いによっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(税効果会計に係る会計基準の一部改正等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しています。
(ボーイング787用Trent1000エンジンに関する不具合発生について)
当社がリスク&レベニューシェアリングパートナー(RRSP)方式で参画しているロールスロイス社製Trent1000エンジンプログラムについて、ブレードの異常振動に伴う破断などの不具合が発生しており、現在、ロールスロイス社が対応を進めております。
当社はプログラム参画メンバーとして本費用の一部を負担しますが、現時点ではその金額の合理的な見積りが出来ないため、引当金の計上等の会計処理を行っておりません。
今後、その金額的影響の度合いによっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。