有価証券報告書-第200期(2022/04/01-2023/03/31)
8.棚卸資産
棚卸資産の内訳は、以下のとおりです。
費用として認識した棚卸資産の評価減(△は評価減の戻入)の金額は連結損益計算書の売上原価に含めており、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ△2,766百万円、3,180百万円です。前連結会計年度の棚卸資産の評価減の戻入の金額には、当社が建設した引渡し未了であった国内ガス火力発電設備案件の転売による棚卸資産の評価減の戻入が含まれています。
上記のうち、12ヶ月を超えて払出・売却される棚卸資産は、移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度において、金額的に重要なものはありません。
棚卸資産の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 移行日 (2021年4月1日) | 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 69,228 | 78,616 | 110,270 |
| 仕掛品 | 360,160 | 376,746 | 403,676 |
| 原材料及び貯蔵品 | 136,471 | 160,113 | 176,484 |
| 合計 | 565,860 | 615,476 | 690,431 |
費用として認識した棚卸資産の評価減(△は評価減の戻入)の金額は連結損益計算書の売上原価に含めており、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ△2,766百万円、3,180百万円です。前連結会計年度の棚卸資産の評価減の戻入の金額には、当社が建設した引渡し未了であった国内ガス火力発電設備案件の転売による棚卸資産の評価減の戻入が含まれています。
上記のうち、12ヶ月を超えて払出・売却される棚卸資産は、移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度において、金額的に重要なものはありません。