有価証券報告書-第201期(2023/04/01-2024/03/31)
※3 前事業年度(2023年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、主として事業内容を基に行い、重要な賃貸用資産及び遊休資産は個々の資産グループとして取り扱っています。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
一部の資産について、事業損益の悪化等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
(4) 回収可能額の算定方法
回収可能価額は主として使用価値により算定しており、その価値は主にゼロとしています。
当事業年度(2024年3月31日)
当社エネルギーソリューション&マリンカンパニーの坂出工場に係る資産について、現在の市場環境を前提に
収益性が低下したことに伴うものです。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 兵庫県神戸市中央区 千葉県成田市 | 遊休資産 | 工具器具備品等 | 2,402 |
| 兵庫県明石市 | 事業用資産 | 投資その他の資産 その他 | 1,593 |
| 香川県坂出市 | 事業用資産 | 建物等 | 517 |
(2) 資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、主として事業内容を基に行い、重要な賃貸用資産及び遊休資産は個々の資産グループとして取り扱っています。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
一部の資産について、事業損益の悪化等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
(4) 回収可能額の算定方法
回収可能価額は主として使用価値により算定しており、その価値は主にゼロとしています。
当事業年度(2024年3月31日)
当社エネルギーソリューション&マリンカンパニーの坂出工場に係る資産について、現在の市場環境を前提に
収益性が低下したことに伴うものです。