四半期報告書-第195期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
※3 オフショア作業船造船契約解除に伴う損失
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
オフショア作業船の造船契約解除に伴う損失(たな卸資産の評価損及び売掛債権の損失処理等)である。
(追加情報)
オフショア作業船造船契約解除に伴う損失の計上について
当社は、中長期的に有望な市場である海洋開発関連分野への進出を目的として、Island Offshore Shipholding LP(以下、「アイランドオフショア社」)の子会社(注)との間で、平成25年11月にオフショア作業船(以下、「本船」)の造船契約を締結した。本船は当社として初めて受注した船種であり、設計段階での不具合や材料費等の増加が発生していた。
一方、本船受注以降、海洋開発関連業界全体が原油価格の低迷により厳しい経営環境に直面するなか、アイランドオフショア社は、平成28年11月以来、取引銀行団と財務リストラクチャリングに関する交渉を行っている。
当社としては、アイランドオフショア社の財務リストラクチャリングの状況を注視しつつ、本船建造を一時中断する等慎重に対応してきた。その間、当社は本船の取扱いについて、同社と協議を重ねてきたが、今般、海洋開発関連事業を取り巻く経営環境は依然として厳しく、先行き不透明感が払拭されないとの共通認識の下、造船契約を解除することで合意に達したため、所要の経理処理を行うこととした。
(注)Island Navigator I KS (Island Offshore Shipholding LPが100%出資する子会社)
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
オフショア作業船の造船契約解除に伴う損失(たな卸資産の評価損及び売掛債権の損失処理等)である。
(追加情報)
オフショア作業船造船契約解除に伴う損失の計上について
当社は、中長期的に有望な市場である海洋開発関連分野への進出を目的として、Island Offshore Shipholding LP(以下、「アイランドオフショア社」)の子会社(注)との間で、平成25年11月にオフショア作業船(以下、「本船」)の造船契約を締結した。本船は当社として初めて受注した船種であり、設計段階での不具合や材料費等の増加が発生していた。
一方、本船受注以降、海洋開発関連業界全体が原油価格の低迷により厳しい経営環境に直面するなか、アイランドオフショア社は、平成28年11月以来、取引銀行団と財務リストラクチャリングに関する交渉を行っている。
当社としては、アイランドオフショア社の財務リストラクチャリングの状況を注視しつつ、本船建造を一時中断する等慎重に対応してきた。その間、当社は本船の取扱いについて、同社と協議を重ねてきたが、今般、海洋開発関連事業を取り巻く経営環境は依然として厳しく、先行き不透明感が払拭されないとの共通認識の下、造船契約を解除することで合意に達したため、所要の経理処理を行うこととした。
(注)Island Navigator I KS (Island Offshore Shipholding LPが100%出資する子会社)