有価証券報告書-第209期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、多様な社会課題の解決にお客さまと共に取り組むことにより、企業価値の向上を図り、持続可能な社会の実現に貢献していくことを経営方針としています。
この経営方針の下、配当については、安定的に実施することを基本に、当社グループの成長に応じて、持続的に増加することを目指します。
年間の配当回数は、中間配当及び期末配当の2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は定時株主総会です。なお、定款において、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行なうことができる。」旨を定めています。
当期の配当金については、当事業年度の業績並びに今後の事業展開等を勘案し、下表のとおりとしています。内部留保については、経営基盤の一層の強化・充実並びに今後の事業展開に有効活用し、長期的に株主利益の向上に努めていきます。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
(注)1. 金額は単位未満を四捨五入表示しています。
2. 当社は、2025年10月1日付で当社普通株式1株につき7株の割合で株式分割を行なっています。2025年9月30日を基準日とし、2025年11月6日の取締役会において決議された中間配当金(1株につき70円)は株式分割後に換算すると1株につき10円に相当しますので、期末配当と合わせた当期の年間配当金は、1株につき20円となります。
この経営方針の下、配当については、安定的に実施することを基本に、当社グループの成長に応じて、持続的に増加することを目指します。
年間の配当回数は、中間配当及び期末配当の2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は定時株主総会です。なお、定款において、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行なうことができる。」旨を定めています。
当期の配当金については、当事業年度の業績並びに今後の事業展開等を勘案し、下表のとおりとしています。内部留保については、経営基盤の一層の強化・充実並びに今後の事業展開に有効活用し、長期的に株主利益の向上に努めていきます。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月6日 取締役会決議 | 10,639 | 70 |
| 2026年6月24日 定時株主総会決議(予定) | 10,639 | 10 |
(注)1. 金額は単位未満を四捨五入表示しています。
2. 当社は、2025年10月1日付で当社普通株式1株につき7株の割合で株式分割を行なっています。2025年9月30日を基準日とし、2025年11月6日の取締役会において決議された中間配当金(1株につき70円)は株式分割後に換算すると1株につき10円に相当しますので、期末配当と合わせた当期の年間配当金は、1株につき20円となります。