四半期報告書-第203期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
※4 減損損失
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは,主として事業内容又は事業所単位とし,遊休資産は,原則として個々の資産単位をグループとして取り扱っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
事業用資産については,事業譲渡決定に伴う事業損益の悪化などにより,帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算出については,正味売却価額(固定資産税評価額等を合理的に調整して算出した額,売却予定価額)と使用価値(割引率 主として5.8%)のいずれか高い金額を採用しています。
(5)減損損失の金額
減損処理額1,560百万円は減損損失として特別損失に計上しており,資産の種類ごとの内訳は次のとおりです。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは,主として事業内容又は事業所単位とし,遊休資産は,原則として個々の資産単位をグループとして取り扱っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
事業用資産については,事業損益が悪化したため,帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。遊休資産については,使用見込みがないため,帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算出については,正味売却価額(固定資産税評価額等を合理的に調整して算出した額,売却予定価額)と使用価値(割引率 主として5.0%)のいずれか高い金額を採用しています。
(5)減損損失の金額
減損処理額108百万円は減損損失として特別損失に計上しており,資産の種類ごとの内訳は次のとおりです。
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 | 金額算定根拠 |
| 事業用資産 | 長野県松本市他 | 土地・建物他 | 1,532百万円 | 使用価値 |
| 事業用資産 | 愛知県知多市 | 建物他 | 28百万円 | 正味売却価額 |
(2)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは,主として事業内容又は事業所単位とし,遊休資産は,原則として個々の資産単位をグループとして取り扱っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
事業用資産については,事業譲渡決定に伴う事業損益の悪化などにより,帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算出については,正味売却価額(固定資産税評価額等を合理的に調整して算出した額,売却予定価額)と使用価値(割引率 主として5.8%)のいずれか高い金額を採用しています。
(5)減損損失の金額
減損処理額1,560百万円は減損損失として特別損失に計上しており,資産の種類ごとの内訳は次のとおりです。
| 土地 | 484百万円 |
| 建物他 | 1,076百万円 |
| 合計 | 1,560百万円 |
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 | 金額算定根拠 |
| 事業用資産 | 横浜市磯子区 | リース資産 | 83百万円 | 正味売却価額 |
| 事業用資産 | 愛知県知多市 | 機械装置 | 16百万円 | 正味売却価額 |
| 遊休資産 | 群馬県伊勢崎市 | 土地 | 9百万円 | 正味売却価額 |
(2)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは,主として事業内容又は事業所単位とし,遊休資産は,原則として個々の資産単位をグループとして取り扱っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
事業用資産については,事業損益が悪化したため,帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。遊休資産については,使用見込みがないため,帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算出については,正味売却価額(固定資産税評価額等を合理的に調整して算出した額,売却予定価額)と使用価値(割引率 主として5.0%)のいずれか高い金額を採用しています。
(5)減損損失の金額
減損処理額108百万円は減損損失として特別損失に計上しており,資産の種類ごとの内訳は次のとおりです。
| 土地 | 9百万円 |
| リース資産他 | 99百万円 |
| 合計 | 108百万円 |