- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)工事進行基準を適用しているため、当該売上高は当期における工事進捗に相当する金額であります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/24 9:23- #2 事業等のリスク
保有する投資有価証券については継続保有に資するかを毎年検討しており、保有の意義・合理性が乏しくなったと判断される株式については、適宜、縮減を図ってまいります。
⑬ 固定資産の減損
当社グループが保有する固定資産について、経営環境の変化等により将来キャッシュ・フローの見通しが低下した場合等に減損損失を計上することがあります。
2021/06/24 9:23- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
(ア)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、当社及び国内連結子会社については、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 10年~47年
機械装置及び運搬具 5年~10年
(イ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能年数(5年)に基づく定額法を採用しております。
(ウ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2021/06/24 9:23 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
(ア)工場財団
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産 | | | | |
| 建物及び構築物 | 2,009 | 百万円 | 792 | 百万円 |
(イ)工場財団組成以外
2021/06/24 9:23- #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
2021/06/24 9:23- #6 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※(3) 有形固定資産から控除した減価償却累計額は次のとおりであります。
2021/06/24 9:23- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/06/24 9:23- #8 減損損失に関する注記(連結)
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、償却資産については実質的な処分価値を考慮して零とし、土地については主として不動産鑑定評価額、固定資産税評価額などによっております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/24 9:23- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
| 繰延税金負債 | | | | |
| 特別償却準備金 | △75 | 百万円 | △47 | 百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △29 | 百万円 | △27 | 百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △233 | 百万円 | △1,025 | 百万円 |
(注)1 評価性引当額が5,259百万円増加しております。この増加の主な内容は、債務保証損失引当金、税務上の欠損金、関係会社株式評価損に係る評価性引当額を追加的に認識したものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2021/06/24 9:23- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
| 繰延税金負債 | | | | |
| 特別償却準備金 | △75 | 百万円 | △47 | 百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △210 | 百万円 | △207 | 百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △249 | 百万円 | △1,146 | 百万円 |
(注)1 評価性引当額が5,889万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したものであります。
2 税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2021/06/24 9:23- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当企業集団の当連結会計年度の業績は、売上高につきましては、修繕船事業および鉄構・機械事業は前年比で増加いたしましたが、中核である新造船事業において、当社および連結子会社である函館どつく株式会社と佐世保重工業株式会社において受注環境に合わせて操業量を下方に調整したこと、佐世保重工業株式会社の新造船事業休止に伴い新規の新造船受注を凍結したことに加え円高の影響もあって、前年同期比で12.1%減少し98,403百万円となりました。
損益面では、グループを挙げたコスト削減活動により原価率は顕著に改善いたしましたが、円高による減収や低船価船の建造と最低操業量を維持するための新規受注により、営業損失は10,471百万円(前年同期は16,022百万円の営業損失)、経常損失は10,607百万円(前年同期は16,284百万円の経常損失)となり、税金等調整前当期純損失は、連結子会社佐世保重工業株式会社の新造船事業の休止方針に伴う固定資産の減損損失8,269百万円を計上した結果、18,921百万円(前年同期は17,958百万円の純損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は18,778百万円(前年同期は18,030百万円の純損失)となりました。
当社の個別決算では、連結子会社である佐世保重工業株式会社および函館どつく株式会社の株式等の減損処理と、佐世保重工業株式会社が債務超過となったことによる債務保証損失引当金など特別損失12,173百万円を計上いたしておりますが、連結決算上では消去され影響はありません。
2021/06/24 9:23- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 期首残高 | 991 | 百万円 | 917 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 57 | 百万円 | 49 | 百万円 |
| 見積りの変更による増減額(△は減少) | △131 | 百万円 | △36 | 百万円 |
2021/06/24 9:23- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
(ア)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
2021/06/24 9:23- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (重要な会計上の見積り)(2)工事損失引当金」に記載した内容と同一であります。
(3)固定資産の減損の検討における将来キャッシュ・フローの見積り
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
2021/06/24 9:23- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当該見積り及び仮定について、為替レートの変動など将来の不確実な経済状況の変動が生じた場合や(1)に記載した要因により見積工事原価総額の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において追加の工事損失引当金の計上が必要になるなど、認識する工事損失引当金及び売上原価の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(3)固定資産の減損の検討における将来キャッシュ・フローの見積り
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/06/24 9:23- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/24 9:23- #17 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※(1) 非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。
固定資産(投資その他の資産)
2021/06/24 9:23