有価証券報告書-第190期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当社グループは、管理会計上の区分に従い、事業毎にグルーピングを行っております。ただし、賃貸不動産および遊休資産については、それぞれ個別の物件毎にグルーピングを行っております。
遊休資産の減損損失の算定にあたっては、正味売却価額(固定資産税評価額等を合理的に調整して算出した額)で評価しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、管理会計上の区分に従い、事業毎にグルーピングを行っております。ただし、賃貸不動産および遊休資産については、それぞれ個別の物件毎にグルーピングを行っております。
遊休資産の減損損失の算定にあたっては、正味売却価額(固定資産税評価額等を合理的に調整して算出した額)で評価しております。
2018年7月24日に生産の終了を意思決定したNIPPON SHARYO U.S.A.,INC.の米国ロシェル工場について、第三者への売却に向けた検討を進めており、正味売却価額まで減損損失を認識しております。
なお、上記以外の減損損失は、金額的重要性が乏しいため記載を省略しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 遊休資産 | 岐阜県中津川市 | 建物及び構築物、土地等 | 34百万円 |
当社グループは、管理会計上の区分に従い、事業毎にグルーピングを行っております。ただし、賃貸不動産および遊休資産については、それぞれ個別の物件毎にグルーピングを行っております。
遊休資産の減損損失の算定にあたっては、正味売却価額(固定資産税評価額等を合理的に調整して算出した額)で評価しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 遊休資産 | 長野県信濃町 | 土地 | 14百万円 |
| 遊休資産 | 愛知県名古屋市 | 建物及び構築物等 | 16 |
| 遊休資産 | 米国イリノイ州 | 機械装置及び運搬具 | 238 |
当社グループは、管理会計上の区分に従い、事業毎にグルーピングを行っております。ただし、賃貸不動産および遊休資産については、それぞれ個別の物件毎にグルーピングを行っております。
遊休資産の減損損失の算定にあたっては、正味売却価額(固定資産税評価額等を合理的に調整して算出した額)で評価しております。
2018年7月24日に生産の終了を意思決定したNIPPON SHARYO U.S.A.,INC.の米国ロシェル工場について、第三者への売却に向けた検討を進めており、正味売却価額まで減損損失を認識しております。
なお、上記以外の減損損失は、金額的重要性が乏しいため記載を省略しております。