有価証券報告書-第187期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社グループは、管理会計上の区分に従い、事業毎にグルーピングを行っております。ただし、賃貸不動産および遊休不動産については、それぞれ個別の物件毎にグルーピングを行っております。
鉄道車両事業を営むNIPPON SHARYO U.S.A.,INC.他2社については、営業損益が継続してマイナスであることから、正味売却価額(主として不動産鑑定評価額により評価)まで減損損失を認識しております。
(金額の内訳)建物及び構築物2,673百万円、機械装置及び運搬具825百万円、土地448百万円、
建設仮勘定365百万円、その他500百万円
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社グループは、管理会計上の区分に従い、事業毎にグルーピングを行っております。ただし、賃貸不動産および遊休不動産については、それぞれ個別の物件毎にグルーピングを行っております。
鉄道車両事業を営むNIPPON SHARYO U.S.A.,INC.他2社については、営業損益が継続してマイナスであることから、正味売却価額(主として不動産鑑定評価額により評価)まで減損損失を認識しております。
(金額の内訳)機械装置及び運搬具24百万円、建設仮勘定6百万円、その他18百万円
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 鉄道車両事業用資産 | 米国イリノイ州 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具等 | 4,814百万円 |
当社グループは、管理会計上の区分に従い、事業毎にグルーピングを行っております。ただし、賃貸不動産および遊休不動産については、それぞれ個別の物件毎にグルーピングを行っております。
鉄道車両事業を営むNIPPON SHARYO U.S.A.,INC.他2社については、営業損益が継続してマイナスであることから、正味売却価額(主として不動産鑑定評価額により評価)まで減損損失を認識しております。
(金額の内訳)建物及び構築物2,673百万円、機械装置及び運搬具825百万円、土地448百万円、
建設仮勘定365百万円、その他500百万円
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 鉄道車両事業用資産 | 米国イリノイ州 | 機械装置及び運搬具等 | 49百万円 |
当社グループは、管理会計上の区分に従い、事業毎にグルーピングを行っております。ただし、賃貸不動産および遊休不動産については、それぞれ個別の物件毎にグルーピングを行っております。
鉄道車両事業を営むNIPPON SHARYO U.S.A.,INC.他2社については、営業損益が継続してマイナスであることから、正味売却価額(主として不動産鑑定評価額により評価)まで減損損失を認識しております。
(金額の内訳)機械装置及び運搬具24百万円、建設仮勘定6百万円、その他18百万円