四半期報告書-第192期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
※1 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社グループは、管理会計上の区分に従い、事業毎にグルーピングを行っております。ただし、賃貸不動産および遊休資産については、それぞれ個別の物件毎にグルーピングを行っております。
遊休資産の減損損失の算定にあたっては、正味売却価額(契約による売却見込額等を用いて算出した額)で評価しております。
当社の子会社であるNIPPON SHARYO U.S.A.,INC.については、2019年11月22日の取締役会において、米国ロシェル工場の資産すべてを売却することを決議いたしました。売却見込額を反映した回収可能価額が資産の帳簿価額を下回ったため、回収可能価額まで減損損失を認識しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当社グループは、管理会計上の区分に従い、事業毎にグルーピングを行っております。ただし、賃貸不動産および遊休資産については、それぞれ個別の物件毎にグルーピングを行っております。
遊休資産の減損損失の算定にあたっては、正味売却価額(契約による売却見込額等を用いて算出した額)で評価しております。
発電機事業については、2020年11月26日の取締役会において、撤退することを決議いたしました。発電機事業用資産については、正味売却価額(売却見込みがないため備忘価額)まで減損損失を認識しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 遊休資産 | 米国イリノイ州 | 土地及び建物等 | 1,123百万円 |
当社グループは、管理会計上の区分に従い、事業毎にグルーピングを行っております。ただし、賃貸不動産および遊休資産については、それぞれ個別の物件毎にグルーピングを行っております。
遊休資産の減損損失の算定にあたっては、正味売却価額(契約による売却見込額等を用いて算出した額)で評価しております。
当社の子会社であるNIPPON SHARYO U.S.A.,INC.については、2019年11月22日の取締役会において、米国ロシェル工場の資産すべてを売却することを決議いたしました。売却見込額を反映した回収可能価額が資産の帳簿価額を下回ったため、回収可能価額まで減損損失を認識しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 遊休資産 | 長野県信濃町 | 土地 | 3百万円 |
| 発電機事業用資産 | 愛知県名古屋市等 | 機械装置等 | 16百万円 |
当社グループは、管理会計上の区分に従い、事業毎にグルーピングを行っております。ただし、賃貸不動産および遊休資産については、それぞれ個別の物件毎にグルーピングを行っております。
遊休資産の減損損失の算定にあたっては、正味売却価額(契約による売却見込額等を用いて算出した額)で評価しております。
発電機事業については、2020年11月26日の取締役会において、撤退することを決議いたしました。発電機事業用資産については、正味売却価額(売却見込みがないため備忘価額)まで減損損失を認識しております。