有価証券報告書-第196期(2024/04/01-2025/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、管理会計上の区分に従い、事業毎にグルーピングを行っております。ただし、賃貸不動産及び遊休資産については、それぞれ個別の物件毎にグルーピングを行っております。
当社は、2025年2月27日の取締役会において、NIPPON SHARYO MANUFACTURING, LLCの解散及び清算を決議したことから、NIPPON SHARYO MANUFACTURING, LLCの鉄道車両事業用資産の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(17百万円)として特別損失に計上しました。
(金額の内訳)建物及び構築物0百万円、機械装置及び運搬具4百万円、リース資産12百万円、その他0百万円
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 鉄道車両事業用資産 | 米国イリノイ州 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、リース資産、その他 | 17百万円 |
当社グループは、管理会計上の区分に従い、事業毎にグルーピングを行っております。ただし、賃貸不動産及び遊休資産については、それぞれ個別の物件毎にグルーピングを行っております。
当社は、2025年2月27日の取締役会において、NIPPON SHARYO MANUFACTURING, LLCの解散及び清算を決議したことから、NIPPON SHARYO MANUFACTURING, LLCの鉄道車両事業用資産の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(17百万円)として特別損失に計上しました。
(金額の内訳)建物及び構築物0百万円、機械装置及び運搬具4百万円、リース資産12百万円、その他0百万円