- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 14:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/06/29 14:45
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 14:45- #4 対処すべき課題(連結)
一方で、当社は三菱重工業株式会社の子会社である三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス株式会社と共同で、同業のユニキャリアホールディングス株式会社の発行済み株式の全てを平成28年3月31日に取得いたしました。当社の同社株式保有割合は35%であり、同社は当社の持分法適用関連会社となります。当社グループにとりましては、同社グループとの協業を通じてシナジー創出の最大化を図り、一層の事業の拡大と収益力の向上に取組むことが重要な課題となります。
なお、当社は平成25年度に策定いたしました「連結売上高2,800億円、同営業利益率8%」を目指した4ヵ年度の中期経営計画「Best Integration 2017」達成に向けて、平成26年度、平成27年度の2年間に亘り取り組んで参りましたが、世界経済と為替等の当社グループを取り巻くマクロ環境の変化に加えユニキャリアホールディングス株式会社とのシナジー創出活動の見極めのため、同中期経営計画の見直しを行うことといたしました。新たな中期経営計画につきましては具体化次第お知らせいたします。
2016/06/29 14:45- #5 業績等の概要
その結果、当連結会計年度における当社グループの連結売上高は、2,425億1千9百万円(前連結会計年度比6.8%減少)となりました。なお、前連結会計年度については、海外連結子会社の決算日を連結決算日と同じ3月末日に変更したことに伴い、Mitsubishi Caterpillar Forklift America Inc.他20社の連結会計期間は15ヵ月となっております。この決算日変更による影響を除くと、前年同期売上高は2,258億2千5百万円となり、当連結会計年度売上高は前連結会計年度比166億9千4百万円増加(前連結会計年度比7.4%増加)しております。
営業利益は100億8千6百万円(同11.3%増加)、経常利益は95億9千8百万円(同7.2%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は47億1千3百万円(同5.2%増益)となりました。なお、前述の通り、決算日変更に伴う影響を除くと、前連結会計年度営業利益は68億2千3百万円となり前連結会計年度比32億6千2百万円増加(同47.8%増加)し、前連結会計年度経常利益は69億9千8百万円となり前連結会計年度比25億9千9百万円増加(同37.2%増加)しております。
セグメント別の売上高及び営業利益の状況は次の通りです。
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